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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

中・高生だけではない!摂食障害は大学生の発症・悪化も結構多い!!

摂食障害のカウンセリング

2018年4月27日 / 2018年8月20日更新

大学生での発症も結構多い摂食障害


前回は、女子高生によくある問題ということに触れ、
摂食障害という病気が、
中学・高校の頃の発症が最も多い
ということでしたが、

意外と、
大学生になってからということも
よくあるものです。

大学生になって初めて発症したり、

あるいは、

以前発症したものが、

大学生になって再発や悪化する

ということもよくあります。


どうして、摂食障害が大学で発症したり悪化・再発したりするのか


それは、どうしてか???

というと、

多いのは、
一人暮らしを始めてから・・・・・
というパターンです。


地方から東京に出てきて、
あるいは、
別の地域へ行って一人暮らしを始めて、

   ”摂食障害が発症してしまった”

というケースは実に多いものです。


高校生までは実家にいて、
親の管理下にあって、
食事も当然、母親に管理されているので、


自分の思うようなダイエットが
できません。

親の監視の目がなくなって自分のやりたい
ように好きにダイエットができる。


でも、
これだけの理由で摂食障害になる
わけではありません。


大学生で摂食障害が発症する理由


これだけの理由で摂食障害になるのであれば、
もっと大勢の人が摂食障害
になっているはずです。

そこにある、もひとつの大きな理由は、

      ”周りとの比較”

です。


他の人に比べて、

      私は地味だ!!

      私は、劣っている!!

      私は可愛くない!!

      私はスタイルが悪い!!

といったように、大学に入ると周りの華やかさに圧倒されたり、

自分と他の人を比較して、自信を無くしてしまうことがよくあります。


また、

友達が上手にできなかったり、
周りから浮いているような気持ち
になってしまったりと・・・・・


そのような中でダイエットに励むようになります。


すると、多くの人は真面目で完璧主義の人なのですが、
徹底的にダイエットをやってしまいます。

どんどん痩せていき、達成感を味わい
ダイエットはエスカレートしていきます。

そうしているうち、生活の全てがダイエット
一色に染まっていき、頭の中はダイエット
と食べることだけになっていってしまします。


ここまで来るともう摂食障害です。


人に合う事も避けるようになっていき
孤立していってしまいます。


ここまで行く前になんとか気づいて欲しいところす。

        少し行き過ぎたかなぁ・・・・

        気持も不安定になってきたなぁ・・・・

        体力も落ちてきたなぁ・・・・・

と、少しでも不安が出てきたら、まず誰かに相談してみてください。

周りの人も何か気づいたら優しく声をかけてあげてください。

ますは早めの対処がとても大切です。


また、
その辺についてはまずは、メールレッスンや
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