まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害でありがちな★高い理想像で苦しみ過食★という悪循環

摂食障害のカウンセリング

2018年4月17日 / 2018年9月20日更新

摂食障害の強い人仮面とは???


先日も触れた、

    ”強い人仮面”

をかぶっている摂食障害の人がいます。

端からみると、とても優秀でクールで強い
姐ご肌であったりします。

人の相談には乗るけれども、

     自分の相談は絶対しない!!

     自分の弱みは絶対に見せない!!

まるで、堅牢な鉄の鎧を着けているような人です。

でも、

その中身は傷つき弱っているのに・・・・・

あまりも理想が高いプライドで身を守るという仮面と摂食障害


このような人で、
摂食障害になりやすい人の特徴としては、

    ”理想像がとても高い”

のだけれども、

   ”自分に対する評価がとても低い”

という傾向。


このようになってしまうのは、多くは幼少の頃に、
否定されたり、ダメだと言われたり、
自信を失くすような出来事があって、

自尊心が低下した結果、

    ”私は人より劣っている”

という信念を抱えてしまい、
(これがインナーチャイルドでもあります⇒ http://www.sinbiz.jp/innerchild/

      ”私は人より劣っている” 

だから、

     
      ”人より努力して、人より勝っていなければいけない!!”


つまり、

      ”頑張って高い理想を実現しないと、人並みにはなれない!!”

といった、思い込みをしてしまっている場合が多いようです。


これは、とても辛いものです。


そして、
  
      ”人より劣っている”

      ”人より勝っていなければいけない”

と思い込んでいるので、とんでもない努力をすることになります。


完璧主義になりやすいわけです。


この状態でダイエットを始めると、徹底的にやってしまいます。


これが拒食症になってしまう多くのパターンです。


摂食障害の強い人仮面にはどうすれば・・・・・



さて、
それでは、このようなプロセスで、
拒食症や摂食障害になっていった場合には、

どのように治療していけばいいのか???

ということですが、

まず、対人関係療法 ⇒ http://www.sinbi-s.info/contents01/

などではどのように考え治療していくのか???

というところを見ていきたいと思います。


自尊心が下がり、高い理想像を掲げて頑張っていくので、


まず、注目すべきところは何故自尊心
が下がってしまったのか???


というところです。


自尊心が下がる要因で多いのは、
やはり家庭での問題が多いようです。


両親が気づかない場合が多いのですが、
摂食障害になる子どもは繊細な優しい
子どもなのです。

大人の目から見たら些細なことで傷ついてしまうのです。

     ちょっときつく怒られた、

     冷たくされた

     話を聞いてくれなかった

     言ったことを否定された

など、大人目から見たら些細なことで傷ついてしまうものです。

ただ、多少このような事があっても、
ちゃんとアフターフォローができていたり、



普段、家庭が安心できる場で
、自分の安心・安全が確保されていて、

愛情を感じられていればあまり問題にはならないのですが、

普段の家庭の絆が脆弱であると、このようなことが
大きな問題となっていってしまうのです。


だから、対人関係療法などまず
何をやっていくかと言えば、

いちばん身近で影響力の強い、
重要な他者と言われている人との、


対人関係を重視して、そこに安全・安心をつくっていく
ということをやっていくわけです。


まずは、重要な他者の方の理解がとても大切です。


理解するというのは、病気の理解はもちろんですが、

       ”どのようにすれば安心できるのか???”

というところの理解と実践がとても大切になるのです。


それは、コミュニケーションの方法によるところが大になってきます。



安心・安全をつくるためのコミュニケーションが
とても重要なところになってくるのです。


それでは、
具体的にはどのようなコミュニケーションを
心掛けていけばいいのか???


ということですが、


これは、ご摂食障害のご本人とご家族の両方に
ついてちゃんとみていく必要があります。

ただ、ここは、本人の年齢によって
その大分やり方は変わっていきます。


高校生ぐらいまでであれば、

    共感して話を聞いてあげたり、

    気持ちを尊重したり、認めてあげる、褒めてあげる、

という方法で改善していけるのっですが、大学生以上になってくると

そのような方法があまり向かない場合が出てきます。


大学生以上になれば、立派な大人の年齢ですので、

ご両親の対応だけではなかなかうまく
いかない場合が出てきまます。


そのような場合に大切になってくるのが、

ご本人のカウンセリングや
セラピーになってきます。

   考え方や価値観、

   心の傷

   自尊心の低さ

というものを丁寧に癒し整えていくということ
が大事になってきます。

仮面をかぶった自分に気づき、心の傷を癒し、

本来の自分を取り戻していくという
ことがとても大切なところです。


その辺についてはまずは、メールレッスンや
摂食障害克服ハンドブックをまずご覧ください。
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
摂食障害の初歩的なところは、
過食や拒食などの摂食障害を治すための
30日間の無料メールレッスンにご登録ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sinbi-s.info/freehandbook/
無料小冊子摂食障害ハンドブックの特典付きです!!

ご登録は今すぐこちらからどうぞ!!
 ⇒  http://www.sinbi-s.info/eatingdisorder_handbook/
無料小冊子の摂食障害克服ハンドブックも
同時にダウンロードできます。

まずは、摂食障害の基本知識を身につけて、
正しい努力をして摂食障害を克服して
いきましょう。

過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp
催眠療法はこちらから⇒ http://www.sinbi-s.com/

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ