まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害の苦しみ!★食べたい!! けれど、食べたくない!!★この葛藤

メンタルが崩れて摂食障害が発症する

2018年4月16日 / 2018年9月20日更新

摂食障害は葛藤が苦しい!!

摂食所外の何がそんなに苦しいのか???

よく、


 摂食障害になった人にしか
 この苦しみはわからない!!

と言うものです。


その苦しみは、

    食べる喜び”



   ”痩せていなければ価値がない!”

というなかなか両立することが
難しい価値観。


その両極をいあったり来たり
の葛藤の苦しみで、

   ダブルバインドにはまっている!!

というところです。

特に苦しいのは、
自分には価値がないという思い
に支配されているところでもあります。


なぜ、摂食障害のダブルバインドにはまってしうのか?


さて、
なぜ、このような合い容れない価値観に
捉われ苦しんでしまうのでしょうか???


普通にちょっと考えれば、

 ”バランスがよくて健康的な食事をして、
           運動すればいい!!”

はずなのですが、

そこには、

    ”それが継続的にできない!!”

という問題が浮上してきてしまいます。


適度な運動と食事が継続できずに
摂食障害に陥っていってしまう

と言うのは、やはりどこかで、

メンタルのバランスを崩している

ということでもあります。 


メンタルを崩して摂食障害になる理由


そうなってしまう多くの人の特徴として、

     ”自分にOKが出せず、

         自分がNG”

ということがあります。


ただ、

メンタルバランスを崩すのは、
これだけではなくて、


とても不安が強かったり、

トラウマを抱えていたり、意識が外に向かい過ぎて

いたりといったように他にも

様々な要因はあります。



ですので、

     自分は何でメンタルバランスを
         崩しているのか???

ということを押さえていくことがとても大切です。


自分でよくわからないメンタルバランスの崩れ



ここで問題になってくるのが、

     ”自分では、よくわからい!”

というところ。


それは、
メンタルを崩す原因となる出来事が
幼少の頃、7歳ぐらいまでに起きていて、

そのあとは、
決まった心理パターンやコミュニケーション
パターンや行動パターンをとっていってしまうので、


それがあたりまえになってしまい、
自分の不安定さに気づか
ないという現象が起きてしまいがちなのです。


よくあるパターンとしては、

   ”泣いて我儘言ったら怒られた”

   ”お姉さんがいつも怒られている”

   ”家族がいつも仲が悪くケンカばかり”

このような状況を幼少の頃に体験して、

   ”我儘言っちゃいけない”

   ”怒られないようにいつもいい子でいなければ”

   ”家族の平和を保つために顔色をちゃんと
        見て機嫌を損ねないようにしなくちゃ”


といったような信念を抱えてしまうわけです。


そうすると、家族に対してだけではなく、
外の世界でも同じ様にしていくことに
なってしまいます。


そうなると、
いつも周りの顔色をうかがい、
周りに気遣いをして、周りに合わせて、


自分を抑圧して出さないように
していくようになってしまいます。


そうなると、
自分を見失ってしまい、みるみる
心のバランスを崩していくように
なっていってしまいます。


特に多くは思春期の頃に限界が来て
しまうものです。 


社会人になるまで大丈夫な
場合もありますが・・・・・


メンタルバランスが崩れると摂食障害になるプロセス


それで、なぜ? 

メンタルバランスが崩れると、
食への捉われや痩せへの拘り、
が問題になってきてしまうのでしょうか????


ここもまた色々あるのですが、

まず、メンタルが崩れると ”食に捉われる”のは、

食べることで、感情を紛らせる、
あるいは麻痺させる、そして満足を感じる事ができる

というスイッチが出来上がってしまっているということです。

摂食障害になりやすい人で、子どもの頃に
やや太り気味であった人が実におおいのです。

これは、太っていることによるコンプレックスを
大きく抱えてしまっているという大きな影響
も無視できないのですが、それ以前に、

     なぜ、子どもの頃に太っていたのか???

というところがとても重要なところです。

子ども頃太っていたということは、

     太らざるを得ない状況がそこには
          あったのではないか????

といういうことです。


そして、


その、太らざるを得ない状況が、
様々な制限的なパターンをつくり上げ、
食べることによって、感情を紛らせて、
満足を得るというスイッチをつくり上げて
しまっていると言うことです。


これが、
食べることに捉われるひとつの理由になっている
のではないかと考えられます。


あとは、痩せへの拘りがなぜメンタルバランスへの
崩れで起きてくるのか????


ということですが、



簡単に言えば、メンタルバランスが崩れているということは、
自分に自信がなくて、


自分にOKが出せない、自分がNG状態なので、

自分が唯一成功できた、


”痩せ”


に捉われてしまうということです。


そして、それは簡単に言えば、


     ”自分に自信がなくて、自分にOKが出せない、
         自分がNG状態”

を抱えているのだと言うこと。

それが”痩せ”への捉われを生みだしているということです。

ここをもう少し掘り下げていくと、

    自分に自信がない、自分はダメ! 

だという思いがあると、当然心は不安定な状態です。


何らかの安心や確実なものが欲しいわけです。


そのような状態でダイエットをやっていって、ダイエットに成功してしまうと、
そのダイエットによるり成功した低体重が唯一の安心であり、確実な自分の
自信となっていくわけです。


つまり、そこにしがみついていってしまうことになります。


そして、もうひとつ、ある重要なところが、


多くの人が、

   ”太っていた”

と言うことです。



しかも、ただ、”太っていた”と言うことではなくて、

    ”太っていた頃のい嫌な記憶”

として、奥深くに刻みこまれているのです。



太ることへの恐怖の多くが、

    ”太っていた頃の嫌な記憶”に引き戻される!!”

    ”もう、あんな思いはしたくない!!”

という嫌悪感や恐怖感を抱えているものです。



”太っていた頃の嫌な記憶”が”痩せ”への拘りを強化しているのです。



でも、ここで、更に大切な事があります。



それは、なぜ、

    ”自分に自信がなくて、自分にOKが出せない、
        自分がNG状態”

になってしまったのか????



ということです。




実はこれがいちばん奥深くに潜む最も大切なところです。


摂食障害の克服にはこの問題に取り組み解決していくことが
とても大切なところになってくるものです。


その辺についてはまずは、メールレッスンや
摂食障害克服ハンドブックをまずご覧ください。
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
摂食障害の初歩的なところは、
過食や拒食などの摂食障害を治すための
30日間の無料メールレッスンにご登録ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sinbi-s.info/freehandbook/
無料小冊子摂食障害ハンドブックの特典付きです!!

ご登録は今すぐこちらからどうぞ!!
 ⇒  http://www.sinbi-s.info/eatingdisorder_handbook/
無料小冊子の摂食障害克服ハンドブックも
同時にダウンロードできます。

まずは、摂食障害の基本知識を身につけて、
正しい努力をして摂食障害を克服して
いきましょう。

過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp
催眠療法はこちらから⇒ http://www.sinbi-s.com/

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ