まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★摂食障害の克服にとても効果的★

摂食障害のカウンセリング

2017年10月31日 / 2018年8月15日更新

以前にも少し触れましたが、コアトランスフォーメーションという

NLP(神経言語プログラミング)という心理療法がとても効果的です。

どのように使っていくかというと、

摂食食害の克服のためのカウンセリングでは、まず重視しているのが

対人関係療法で、現在の対人関係で生まれてくるストレスや気分の

落ち込みや不安定さを解決していくということをやっていきます。

そして、そこで必ず出てくるのが、頭でわかっているのだけれどもできない

自分というものです。

”ネガティブな自分”


ですね。

このネガティブな自分を変えて、今を変えていくために、この

コアトランスフォーメーションという心理療法を施していきます。



コアトランスフォーメーションの考え方として、まず大切な考え方は、

ネガティブな自分は、本当の自分ではなくて、自分の一部として捉えます。

NLPではこれをパートと呼んでいます。

自分の中にネガティブなパートがいると捉えていきます。

この、自分の一部として捉えていくことがまず大切なところです。

そして、もうひとつ大切な視点が、

    ”ネガティブな自分は必ず肯定的な意図を持っている”


と考えるところです。

ネガティブな自分になってしまったのは、そこにまずは肯定的な意図を

持っているからこそそうなっていったのだと捉えるわけです。

自分を守ったり、大切なものを得ようとしたり、自分をこれ以上傷つけない

ためであったり、二度と同じような嫌な目に合わないためのものなのです。

例えば、

   ”人に合わせる”

   ”自分の意見を主張しない”

   ”自分の心を開かない”

   ”人に近づかない”

   ”いい人を演じる”

といったようなことです。

これらは、とても深いところで、何らかの経験や心の傷によってつくりあげて

きた、心理パターンや信念=ビリーフでもあります。

コアトランスフォーメーションでは、

そのネガティブな自分の奥底にある、もともとあった肯定的な意図に

目を向けていくということやっていきます。

ネガティブからポジティブへと視点を変えていきます。

そして、もひとつ摂食障害にとても効果的なところは、

   ”太るのが恐い”

   ”食べるのが恐い”

   ”自分に自信がない”

といったような思いを深いところから変容していってくれる

というところです。

これらは、摂食障害の克服にはとても効果的で皆さんがこの心理療法

によってよくなっていっているという実績を世界中で多く残しいるものです。

詳しくはまだまだ紹介していきたいと思います。


摂食障害克服のための無料メールレッスン。
摂食障害克服の基本的な知識は、
まず無料メールレッスンにご登録ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sinbi-s.info/freehandbook/  

摂食障害克服の基本について学ぶ基本レッスン。
全18回に渡りお届けします。

ご登録は今すぐこちらからどうぞ!!
 ⇒  http://www.sinbi-s.info/eatingdisorder_handbook/ 
無料小冊子の摂食障害克服ハンドブックも
同時にダウンロードできます。

まずは、摂食障害の基本知識を身につけて、
正しい努力をして摂食障害を克服して
いきましょう。

過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp
催眠療法はこちらから⇒ http:

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ