まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★食べたくない!!食べるのが恐い!! 吐きだしたい!!★

摂食障害のカウンセリング

2017年10月20日 / 2018年10月17日更新

過食症というと、

    とにかく食べたい病気なのだ!!

という認識が一般的には普通なのですが、


嘔吐を伴う過食症の場合はそこが少し事情が違ってきます。


過食嘔吐の場合は、

   ”とにかく痩せたい!!”

という思いがいっぱいで、

   ”太るのが恐い!”

といった思いに支配されてしまっています。


体重によって診断が変わってくるのですが、過食嘔吐を抱える人

のほとんどは、低体重の拒食症。

過食で大量に食べても低体重の人は拒食症です。



ですので、過食症には、ストレスからくる過食症と

拒食がベースにある過食症の2タイプがあります。


ストレスからくる過食症の場合は、まだストレスが減れば

なんとかなるというところがありますが、

拒食症が根っこにある過食症の場合には多少複雑になります。


ストレスからくる過食症の人の場合、不安気質が強く

ここをケアしていくことによって軽減されていくのですが、

拒食を伴うとそうはいきません。



拒食を伴うというのは、簡単に言うと嘔吐を伴うということです。


また、嘔吐がない場合には極端な食事制限があります。

その場合によくあるのは、過食期と拒食期を繰り返すというもの。


拒食には、

”太ってはいけない”

というとても頑固な気持ちがあります。


それは、気質で言うと執着気質と言われるもので、

一言でいえば、

”完璧主義”

者です。


なかなか妥協ができない。

完璧にやらないと納得できないタイプです。


徹底性がそこにはあります。

そこには、様々な心理的な背景も絡んできます。


ほとんどの過食には、その根っこには拒食があります。


実は,
ストレス過食の場合でも、普段は食事を抑え気味で、
食べたいものを食べていないというケースがほとんどです。


それは、ほとんどの摂食障害がダイエットから始まっている
ことからも理解いただけるかと思います。


過食がダイエットの反動としての生理現象であり、
嘔吐したり食事制限するということは、身体を飢餓状態に
追い込んでいるのであって、
嘔吐や食事制限が過食衝動を生みだしているということです。


嘔吐あるいは食事制限というものは怖いものなのです。


ただ、そこには根深い心理的な要因が絡んでいることは、お忘れなく・・・



摂食障害克服のための無料メールレッスン。
摂食障害克服の基本的な知識は、
まず無料メールレッスンにご登録ください
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sinbi-s.info/freehandbook/

摂食障害克服の基本について学ぶ基本レッスン。
全18回に渡りお届けします。

ご登録は今すぐこちらからどうぞ!!
 ⇒  http://www.sinbi-s.info/eatingdisorder_handbook/
無料小冊子の摂食障害克服ハンドブックも
同時にダウンロードできます。

まずは、摂食障害の基本知識を身につけて、
正しい努力をして摂食障害を克服して
いきましょう。

過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp
催眠療法はこちらから⇒ http:

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ