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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★食べ吐きの奥にあるもの★

摂食障害のカウンセリング

2015年6月3日 / 2018年8月20日更新

摂食障害を治していくには、奥にいる自分と向き合っていくことが

とても大切なのですが、その入り口にしていくが、

”感情”

です。


対人関係療法でも、感情の動きをモニターしていき、そこにあるコミュニ

ケーションを分析していくことによって、重要な他者との関係性を見直し

ていきます。


でも、この感情にあまり気づいていない場合が多いものです。

この入り口が掴めずに迷ってしまっている人がいっぱいいます。


 ”私は、何で食べ吐きしているんだろう???”

 ”別に何かあって、ストレスや動揺があって食べ吐きしているわけではない!”


そして、よくあるのが、

 ”私は、ただ太るの恐いだけ”

と・・・・・


何で自分が食べ吐きしているのかがわからいと、摂食障害を治していく

スタートラインに立てないということになってしまいます。


それを、紐解いて明らかにしていくのがカウンセリングでもあるかわけ

なのですが、そうなってしまう理由がいくつかありますので、そこを

ご理解いただくといいかと思います。


大きくは3つぐらいあります。

ひとつは、過去を封印してしまっている場合です。

よく、

  ”子どもの頃のことは何も覚えていない”

という人がいます。

これは、忘れてしまったというよりは、ほとんどが自分で封印してしまって

います。 辛い嫌な思いでは思い出したくない感じたくないから、自分で

封印してしまっているのです。

あるいは、親のことは悪く言ってはいけないという罪悪感から封印して

しまっている場合もあります。


もうひとつ、 このような人もとても多いのですが、

 ”感情を殺してしまっている”

という人も結構います。


辛い感情を感じたくないから、感情は感じないないようにしてしまえばいい

と、感情を殺してしまっている人たちです。

そのような人は、表情は乏しくなり、喜びも感じられなくなっています。

この場合は、感情を感じるレッスンから入っていくことになります。


そして、あとひとつが、

 ”生まれながらの人生を嘆き諦めている”

ような人です。

 ”何で私は生まれてきたのろう!!”

 ”生まれてこなければよかった!!”

 ”私は誰にも望まれていない!!”

 ”私は誰にも愛されない!!”

というような思いを抱えていらっしゃる人たちです。


しかも、ほとんど生まれながらに、もしくは本当に幼い頃からそのような思いを

抱えてしまっている人の場合です。


自分の奥底にこのようなものをずっと抱えて人生を嘆いているような状況だと、

日々の出来事による感情の動きなどは些細なことになってしまいます。

自分の奥底の底辺にある、幼少の頃からの思いが食べ吐きを生みだして

いるということがあります。

これも、何で自分が食べ吐きをしているのかがわからないということになって

しまいます。

それは、こんな辛くて不幸な自分の人生をとても直視などできないからです。


これらのケースは、やはり自分一人だけではなかなかそこに気づいて、

仮面の奥の自分と向き合っていくということはできないものです。

それは、無意識のうちに、そこに近づかないようにしているのですから

当然のことです。

そのよな場合は、どうそお気軽にカウンセリングの扉をを叩いてみてください。



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