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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★自虐的な拒食症★

摂食障害のカウンセリング

2015年4月4日 / 2018年10月15日更新

摂食障害を抱える人の場合、自己否定感がとても強い場合が

多いのですが、自己否定をして自虐的になってしまう場合がよくあります。

それは、特に拒食症の場合に現れやすいものです。


例えば、

普通の感覚だと、同じダイエットするなら健康的に

痩せたいと思うものなのですが、

”不健康に痩せたい”

という気持ちが、

拒食症の人には働く場合があったりします。

”痩せて不健康になる

ことが喜びであったりします。


そこには、自分を不健康にして痛めつけていくという

自虐的なものがあり、

それは、何らかにの復讐心のようなものなのか、

世の中の常識や枠組みに対する反逆なのか、

とにかく普通に良いとされることを忌み嫌い、自分を追い込んでいき、

そこに喜びを感じたりするという・・・

その根底には強烈な自己否定があります。

自分にには価値がない、醜い、生きている意味がないなど・・・・

だから不健康になっていけばいい。。。


少し病的な感覚なのですが、

すべての人格ではなく、何人かの人格がいて、健康になることを望む

人格もちゃんといたりはするのです。


ですから、健康的な人格は認め伸ばしていき、

不健康な人格は原因をしっかり掴んで癒していってあげる必要

があります。


この場合、家族に焦点を絞り込んだ対人関係療法もいいのですが、

少し難しい部分も出てくるものです。


そのような場合はやはり、イメージ療法や催眠療法が

役に立つところでもあります。 ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/


そこでやっていくのは、まずは自己否定の原因となってしまっている、

心の傷を突き止めて癒していってあげることです。


そのようにしながら、自己否定感を下げていって、いかに自尊心を回復していくか

というところにになります。


やはり、そこはあまりにも低くなってしまった自己イメージを変えて、

新たな自己イメージをつくりあげていくという作業が必要になって

くるところです。


そうして、新たな自己イメージが掴めてきたら、実際の現実も変えていくという

対人関係療法へと繋いでいけるととても効果的になってきます。

多少時間はかかりますが諦めずに取り組んでいただきたいところです。



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