まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

愛されたい!!認められたい!! は性格???

摂食障害になる人には、様々なタイプの人がいますが、

多くの傾向として、意識が外に向き過ぎている人がほとんどです。

人目を常に気にしていたり、顔色をうかがっていたり、

どうにか頑張って人に認めてもらいたい、

という気持ちが人一倍強かったりするものです。

そのような気質の人は、”循環気質”という気質(性格)にあてはまります。

そして、そこに更に、

”執着気質”

という

生真面目で完璧を目指す性格が加わると

益々摂食障害になりやすい性格になっていきます。


意識は常に外に向いていて、人に認めてもらうためには、

完璧を目指して、トコトコンやり過ぎてしまうタイプの人です。


徹底的に、そこまでやらなくてもいいのにと思うようなレベルでやってしまう。

病的と言えるぐらいまで・・・・

何故それほそまでに、

”人に認めてもらいたい” ”人に愛されたい”

という気持ちが強いのでしょうか?


そしてそれがあるから、

意識は常に外へ外へと向かってしまいます。

いつも他人と比較してしまう、

いつも他人の顔色・態度・言動を異常に気にしていたりと・・・


常に人の目を気にしてしまう。

”人に認められたい”

”人に愛されたい”

この外に向いている気持ちというのは際限がないものです。

満足することがないし、一喜一憂してしまうので、

気分の浮き沈みがとても激しくなります。


それでは、まずどうしてそうなってしまうのか?

ということですが、

原因は様々なのですが、多くは家族との関係性のなかで

生まれてくるケースが多いのです。


特に多いのが母親との関係性です。

父親の場合もありますが・・・・


学術的にも研究されているのが、母子分離の問題です。

子どもは、

幼児期から成長していく段階で、少しずつ母親から離れて自立していき、

自己が確立されて行くのですが、その段階での母親との分離に何らかの

問題があり、自己が確立されていない場合です。


母親が過保護や過干渉である、あるいは逆に冷たい愛情不足といった両極端

の場合に起きやすいようです。


結局は、常に周りに目を配って注意していないと生き難いということを

学習しているということです。


いつも目を配り気を配っていないと、危ない!!  

あるいは、安全・安心が脅かされる・・・


そのような学習を無意識のうちにしているわけです。


だから、意識は常に外に向いていて、心は不安定になるわけです。

不安定は気持ちはバランスをとったり、紛らしたりしたいので、

様々な代償行為である、摂食障害、異性交遊、アルコール、自傷行為

へと走っていまうのです。


それでは、それはどうしていけばいいのでしょうか?


そこはまた・・・



NEW リニューアル版!!
無料メールレッスンはこちらからご登録してください。
     ⇒ http://www.sinbi-s.info/free_mail_lesson/
こちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ http://www.sinbi-s.info/freehandbook/

過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp
催眠療法はこちらから⇒ http://www.sinbi-s.com/

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ