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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★過食症だけど”食べない!”を選択する★

過食症のカウンセリング

2014年12月1日 / 2018年10月23日更新

拒食症の人は、食べないを選択しているわkですが、

実は、過食症の多くの人も食べないをよく選択してしています。

それは、体重が標準をオーバーしているような人の場合にもよくあることです。

体重が標準を超えた過食症の人でも多くの人は食べない選択をしています。

  ”人前では食べない”

  ”昼は食べない”

  ”今は食べない”

でも、食べる時は異常に食べてしまいますから標準体重をオーバーしてしまいます。

このタイプの人は、食べる食べないを小刻みに繰り返しています。


それが、もっと大きな刻みになると、

  ”過食と拒食を繰り返す”

というパターンになってしないます。


過食と拒食を繰り返すパターンの人の場合には、標準体重を超えている人とは違い、

かなり痩せへの拘りが強い人です。

標準体重を超えている人の場合には、ほとんどが、

 ”ストレスによる過食”

によるものです。 過去のトラウマやコンプレックスも含めてです。


ここに痩せへの拘りが入ってくる場合には、ストレス過食も当然あるのですが、

劣等感や自信のなさなど自尊心がとても低いという特徴が顕著になってきます。


人と比較することが多く、完璧主義で、人に弱みを見せられないようなタイプです。


だから、

 ”痩せていないと人前に出れない”

ということになってしまいます。

太っている時は引きこもってしまうわけです。


そして、過食症なのだけれども、食べないを選択するもう一つのタイプは、

過食嘔吐を抱える人で、痩への拘りがとても強いひとです。

そのような人のほとんどは、低体重で、過食を伴う拒食症の人です。

体重が標準体重の85%以下の人です。


その場合、

  ”過食以外の時は食べられない”

という人が実に多いものです。


それは、

   ”太るのが怖い”

   ”過食になるのが怖い”

   ”人に見られるのが嫌”

といったような理由によるものです。


そして、もうひとつ食べないことを選択してしまうのは、

   ”過食嘔吐を止めよう”

とした時です。


過食嘔吐を止めるには、食べないという選択をするしかなくなってしまいます。

それは、

   ”痩せへの拘り”

があまりにも強いからです。


このタイプの人の場合には、痩せへの拘りをしっかりと掘り下げていくことが

克服にあたってはとても大切になってきます。


でも、

何故、そこまで痩せへの拘りが強いのかは自分ではほとんどわかっていません。

本人に聞くと、ほとんどの人は、

 ”とにかく痩せたい! 太りたくない!”

と言います。


でも、ちゃんと掘り下げていくとそこにはちゃんとした理由があるものです。

そこはまた・・・・


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