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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

お母さんから離れたけれども・・・

摂食障害のカウンセリング

2014年9月26日 / 2018年8月20日更新

摂食障害では、お母さんとの関係性の中でいろいろとあって、

”お母さんと一緒にいると辛くなってしまう”

ということがよくあります。


この場合の多くは、まずお母さんも問題を抱えている場合が多いので、

お母さんも、しっかりカウンセリングを受けて取り組んでいくことがお薦めなのですが・・・・・


でも、それ以前に子どもの方が大変で、

   ”お母さんがいると不安になってしまう”

   ”お母さんがいるだけでイライラしてしまう”

   ”何か言われそうで嫌”

   ”お母さんに気を使って疲れてしまう”

などなどといったように、お母さんが不安やストレスの要素になってしまって

いるとちょっと困ったものです。


そのような場合には、お母さんから離れてみるというのもひとつの方法です。


でも、離れて落ちくつく場合もあるのですが、

離れても一向に良くならない場合がとても多いものです。


それは何故か????

というと、


表面的な問題解決はされたが、根底にある問題は一切解決されていない

ということです。


つまり、それは何か???

というと、お母さんとの関係性の中で出来上がってきた、

考え方やコミュニケーションや行動のパターンは変わっていないので、

たとえ、ストレス要素であるお母さんから離れたとしても、同じような

ことを他の人との間で繰り返してしまうということです。


例えば、とても多いのが、

 ”いつも人の顔色をうかがってしまう”

 ”いつ怒られるかいつも不安”

 ”機嫌を損ねないようにしなくては”

 ”言われたように従わなくてはいけない”

 ”決してノーを言ってはいけない”

 ”見捨てられる不安がいつもある”

 ”完璧にしていないと認められない”


といったような、思い込みを深層意識の奥底に持ってしまっていると、

たとえお母さんと離れたとしても、同じようなことを、友達や学校の先生、

職場の上司や同僚、彼氏や夫などとの間で同じようなことをてやってしまい、

結局は同じような悩みを抱えてしまうということがよくあります。


やはりここは、単純に離れれればいいという問題ではありませんので、

そこはしっかりと見極めていかなくてはいけません。


つまり、表面的なカウンセリングではなく、深層意識の影響までも考慮した、

深いカウンセリングを施していくことがとても大切です。


それをやっておかないと、一生涯同じような悩みのパターンを繰り返すことに

なってしまい、決して摂食障害は改善へとは向かってくれないものです。


では、具体的にはどのようにしていけばいいのか???

というところはまた・・・・・


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