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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害のイメージ療法や催眠療法では何を・・・

摂食障害のカウンセリング

2014年7月6日 / 2018年9月25日更新

摂食障害のイメージ療法や催眠療法では、一体何をやっているのか???

ここが、少しわかり難いところだと思います。

催眠療法と聞くと、暗示をかけて、

”食べるようにしたり、食べないようにする!”

と思われてしまうかもしれませんが、私のところではそれは一切やっていません。

そのようなことをしても、根本的な問題解決にはなりません。


基本的には、対人関係療法の補完的な役割を果たしているものです。

例えば、対人関係療法でよくある、

 ”自分の気持ちが素直に表現できない”

というものがあります。

そのために、モヤモヤとした気持ちを抱えてしまって、心が不安定になって、

摂食障害に結びついてしまうということです。


その場合に、自分の気持ちを素直に表現するということは、そんなに簡単にできる

ものではありません。

そのような場合に、催眠療法やイメージ療法が活躍することになります。


何をやるかというと、

まず、原因を突き止めます。 気持ちが表現できない原因です。

”気持ちを表現して否定された経験がある”

”気持ちを表現すると家族に迷惑がかかる”

”ネガティブな気持ちを表現してしまうと家族の平和が保てない”

など、必ずそこには原因がありますので、それを催眠イメージ療法で突き止めます。


そうして、満たされない気持ちや傷ついてしまった気持ちを、

催眠療法やイメージ療法で癒していくということをやっていきます。


感情の吐き出しや、満たされない気持を満たしていったり、未解決の過去の問題を

解決していくということをやっていきます。


そのようにした上で、自己の再構築という作業をやっていくわけです。


そのように、自己を再構築した上で、対人関係療法に取り組んでいくととても

スムースに進んでいくわけです。


また、トラウマというものが摂食障害に大きく影響している場合もよくあります。

つまり、トラウマの解決が摂食障害の治療にとて効果を発揮する場合がよく

あるということです。

トラウマセラピーというのは、イメージ療法や催眠療法がとても得意とするところで

もあります。

あまり怪しいと思わず、まずは体験していただくことが理解への早道かと思います。


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