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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★父親で・・・拒食・過食★

摂食障害のカウンセリング

2014年4月23日 / 2018年9月22日更新

母親との関係性から、拒食症や過食症などの摂食障害を抱えてしまうと

いうことはよくあり話題になるところですが、それが父親であることもあります。


父親の場合も様々ですが、摂食障害を発症している家庭で、それが父親に

端を発しているような場合の特徴としては、

 ”高圧的で暴力的な態度や言動が目立つ”


 ”男尊女卑的な傾向がある”


 ”競争を勝ち抜いてきた頑固な強さを持つ”


少し古いタイプで、頑固で、上から一方的にもの言うタイプです。

夫婦仲はあまりよくないか、父親が一方的に母親を従わせ

ている亭主関白的なスタイルが多いようです。


このような父親だと、子どもは父親に初めの頃は恐怖感、

のちには嫌悪感を覚えるようになってしまいます。


母親はいつも父親の顔色をうかがい小さくなっていて苦労してしまいます。

そのような母親を見ている子どもはそれだけでも辛くなってしまいます。

ここでも、母親と子どもとの関係性に影響がでてきしまいます。



どのような影響を与えるかというと、

いつも苦労している母親を見ているので、

母親をこれ以上苦しめてはいけないと思うわけです。


だから、

”私がいつも元気で明るく振る舞わなければいけない”


”我儘を言ってはいけない”


”甘えてはいけない”


”何でも自分一人で解決し泣けければいけない”


というった様に考えるようになってしまます。

これがまた摂食障害に多大なる影響を与えてしまいます。


そうして、大人になってからよくあるのは、

”父親がいるだけでも不快”


”父親にイライラする”


”母親と父親が一緒にいると何故かとても不安になってしまう”


そうして、過食をしてしまう・・・・・

という人がよくいます。


これは、もうほとんど過去の記憶に影響されているものです。

両親はもう年をとって丸くなっていても、過去の記憶が動揺させてしまうのです。


そのような場合には、催眠療法(ヒプノセラピー)などによるトラウマセラピーお薦めです。
   ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/


実際、拒食症から過食嘔吐になってしまった人で、6年間父親と話ができなかった人が

いたのですが、セラピーによって話ができるようになった人もいます。

また、父親を見たり、接したりする度にイライラしたり嫌悪感を覚えて過食していた人

が、ピタッと過食を止めることができたというケースもあります。


今現在のことではなく、過去の幻影にいつまでも影響を受けているのは人生の損失です。

早めに過去を手放すセラピーを受けられることをお薦めします。


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