まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

拒食の理由は様々だけど・・・

拒食症のカウンセリング

2014年4月17日 / 2018年9月20日更新

どうしても、食べるのを拒絶してしまう、

どうしても、食べられない、

身体が自然に反応してしまう・・・・・・


拒食症だけでなくて、過食を伴う拒食症の過食嘔吐の場合にも

起きてきてしまう現象です。


その場合、


”単なる強烈なやせ願望”

というような単純なものではない場合が多いものです。

その場合の、

ダイエットは単なるきっかけにしかすぎません。


拒食の理由のひとつとして、

 ”強烈な自己否定感”

があったりします。


 ”私なんて価値がない”

 ”生きている意味がない”

  ”消えてしまいたい”

  ”存在を消してしまいたい”


といったように自分を徹底的に否定したいという気持ち・・・・・・・


そうかと思えば、

その反対に、

”自己肯定” つまり、

”痩せている自分への肯定感”

によるものあります。


”自分コントロールできることへの満足感”

”体重をコントロールできている自分”

そこに自分の価値を見出しているような場合です。


また、少し違いますが、

”子宮回帰願望”

というものもあるようです。

  ”拒食で食べずにどんどん小さくなりたい”

   ”どんどん小さくなって子宮に戻りたい”

   ”幼児に戻って、自分がしたかったようにして、やり直したい”


そんな願望です。


子宮回帰願望というのは、母親の愛情への渇望感からきているようです。


乳幼児期の母親の愛情への渇望です。


このようなケースの場合には、幼児期に戻って再養育をやってみる

という、再養育療法というのがとても効果的です。

これは、実際のお母さんとやっていく場合と、


催眠療法(ヒプノセラピー)などでイメージの中で再体験していくという

方法があります。


ただ、摂食障害の原因は様々で複雑なものです。

そのような欠落を埋め合わせながら、いちばん大切なのは現在の問題に

焦点をあてて、解決していくことがとても大切です。


だから、催眠療法(ヒプノセラピー)などで過去はケアしながらも最終的には

現在としっかりと取り組んでいく必要があります。

そこは対人関係療法になってきます。 ⇒  http://www.sinbiz.jp/eating2/


摂食障害の無料メールレッスンはこちらから ⇒ http://www.sinbi-s.info/mail_lesson/
 
こちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ http://www.sinbiz.jp/freehandbook/
過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ