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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害は、"言えない” ”聞けない” “頼れない” で不安が・・・

摂食障害のカウンセリング

2014年2月9日 / 2018年8月16日更新

摂食障害の源を辿っていくと必ず、

”不安”

へと辿りつきます。


“ダメかも”

”価値がない”

”一人ぼっち”

”見捨てられる”

”生きていけない”

などなど・・・・・

もちろん、

”怒り” ”悲しみ” ”さみしさ”


というものを抱えていたりもするのですが、それも掘り下げていくと


最終的には不安に辿りつくものです。



摂食障害は、この不安へどう対処していけばいいのか???

というのが、克服のポイントになっていくわけです。


奥深く刻まれている不安については、インナーチャイルドワークなどの深い癒しが必要

になってきます。


でも、それほど深くなくて、現実を変えていくことによってどうにかなっていくものについては、

対人関係療法などで、コミュニケーションを変えていくことによって変化していきます。


そこで、問題になってくるのが、タイトルの、


"言えない” ”聞けない” “頼れない”


コミュニケーションで、”言えない”、”聞けない”、”頼れない”


があると、不安を抱えやすくなってしまいます。


”言えない”


というのは、

”ノー”が言えない、

”自分の意見が言えない”

”気持ちが言えない”

というのがあります。これはよく話題にしているのでわかるかと思いますが、


”聞けない”

というのも大事なものです。


”わからないのに聞けない” ”真意を聞けない” 


 ”本当のことを確認できない”  ”気持ちを聞けない”


多くは、聞いた結果が恐くて聞けません。


聞かずのそのままにして、色々想像、妄想したりして、


勝手に不安をどんどん膨らませていってしまいます。


そして、3つ目が、

”頼れない”

です。


”相談できない”  ”頼めない”

”甘えられない”  ”迷惑をかけられない”


何でも一人でどうにかしようとしてしまいます。

これも不安を抱えて大きくしていってしまう大きな要因となるものです。


これが、摂食障害の源となるエネルギーをつくりだしていることが良くあります。


そうして、もうひとつ大切なポイントが、

”あきらめる”

です。


何をあきらめるかというと、コミュニケーションをきらめるということです。

つまり、”言う” ことや”聞く”ことや”頼る”ということを、

すぐにあきらめてしまうということです。


頭では、そうした方がいいことはわかっているのだけれども

すぐにあきらめてしまうわけです。


対人関係療法をやっていってもすぐに出てくる課題としては、ここです。


”どうせ聞いてくれない”

”どうせわかってくれない”

”話しても無駄”

ということで、すぐにあきらめてしまうことがとても多いのです。


あきらめて、モヤモヤ・イライラしてしまっているわけです。


それが、また摂食障害のエネルギーになってしまいます。


さて、摂食障害を克服していくにはここを変えていくことがとても大切なポイント

になってくるところです。 


ここが対人関係療法でも重視しているところです。

まずは、ここを少し意識してみてください。

そして、自分ひとりではどうにできそうにないと思ったらお気軽に

カウンセリングへお越しください。


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