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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

強いが弱い・・・!?

摂食障害のカウンセリング

2013年11月3日 / 2018年9月24日更新

摂食障害の人は弱いのか???

というと、強かったりもします。

誰もダイエットに成功しない中、ダイエットを成功させてしまうのは、


“強さ”


でもあるわけです。


したたかな強さを兼ね備えています。


でも、それが弱さでもあったりするわけです。


人の強さには色々あって、


”脆い強さ”





”真の強さ”


というのがあるのではないかと思います。


脆い強さにあげられるもののひとつが、ずっと触れている、

仮面による強さです。


仮面には、いい子の仮面だけではなくて、強い人の仮面やクールな人の仮面があります。

仮面は、自分の弱さや心の傷を隠すためにかぶっていきます。


仮面による強さは、その奥に弱さを抱えているので、脆いわけです。


また、脆い強さとしてあげられるもうひとつのものが、

”完璧主義”

による強さです。


完璧主義はうまくいっている時はいいのですが、

ひとたび思うよういかなるなると、

弱さを露呈してしまいます。


実は、完璧主義が仮面をかぶらせるという側面も無視できないところなのです。


完璧主義の奥底には、

”自分はダメだから”

という思いを抱えている場合が多くあります。

 ”自分はダメだから、完璧にやらなければいけない!!”

 ”完璧にやらないと認めてもらえない!”

 ”完璧にやらないと安心できない!”

といったような思いです。


”自分はダメ!”


といった思いが、完璧主義の強い人仮面をつくりあげてしまうのです。


それでは、真の強さを手に入れるにはどうすればいいのか???

ということですが、

やはり、柔軟性を手に入れることではないかと思います。

もちろん強い人仮面を手放していくことです。

鋼のような強さではなく、柳のようによくしなる柔軟性のある強さです。


そのために、まず大切になってくるのが、

”ダメな自分を認める”

ということです。


これは、強い自分を諦めるということではありません。

無理のある強い自分の仮面は手放して、ダメな自分を認めた上で、

柔軟な強さを身につけていくということです。


やはりこれをやっていくには、インナーチャイルドワークが適しているのでは

ないかと思います。


自分の中のネガティブをちゃんと認めて受け容れた上で、

柔軟にチャレンジできる自分をつくっていくということです。


まず、


”弱さを認める”


”完璧じゃなくても大丈夫”


”自分の弱さ、不完全さ、ダメさを、認めて受け容れる”


ということをまずやっていくということです。


それが、インナーチャイルドを癒して、成長させて、仮面を手放していき、

自己を再構築していくということでもあります。

興味のある方は、カウンセリングなどで経験してみてください。
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