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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

”母親の愛情が足りない?!” なのか・・・・

摂食障害のカウンセリング

2013年10月7日 / 2018年8月16日更新

摂食障害でよく話題になるのが、

”母親の愛情が足りない”

から、摂食障害になったと言われています。

確かに、ブログでも、母親の愛情を受け直すための、

”再養育法”や”イメージ療法”が有効であると紹介はしています。


そこで、ですが、

でも、どんなに母親が愛情を注いだとしても、

”問題が起きてくる時は必ず起きてくるもの”

ということは理解していておいていただきたいところです。


それは、何かと言うと、

結局は、

”本人の受け取り方次第”

なのだということです。


どんなに愛情を注いでも、本人が素直に受け取ることができて

いなければ、それは、愛情不足ということになります。


結局は、一方的に、母親は愛情だと思って一生懸命注いでいても、

娘はそれは愛情ではなく、ただの余計なお世話だと思っていれば、

それは、愛情不足だと言うことになってしまいます。


じゃあ、母親はどうすればいいのか????



と途方に暮れてしまうかもしれません。


何をやってもダメなのではないか????

と・・・・・・


さて、そこで何が大切なのか???

というと、

まずは、一方通行にならないということです。

お母さんは、一方的に、これが愛情だと思って、色々言っていませんか????


まず、そこは考えていかなければならいないところです。


そして、更に大事なところが、まだあるのですが、

本人の愛情の受け取り方のところです。


”素直に愛情を受け取れない”

というのは、

”生まれながらそうだった”

ということは、まず、ないということです。


そこには、必ずそうなってしまった理由があるものです。


摂食障害を治していく対人関係療法の取り組みの中でも、

なぜ、素直に愛情を受け取ることができなくなってしまったのか?

というところが鍵になってくるところです。


そこについて詳しくはまた・・・・


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