まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

自分が嫌い???自分が好き???

摂食障害のカウンセリング

2013年10月5日 / 2018年9月24日更新

摂食障害を治していくには、

”自分が好き!!”

になって、

”自分を受け容れていく!!”

ことができる。

ということが、とても大切だとよく言われています。


摂食障害の多くは、自尊心が低下して自分嫌いになっていくことによって

発症していきます。


でも、どうすれば、自分嫌いがなくなって、

”自分が好き”

になれるのか???


と言う答えがなkなか出て来ないのが実際のところかと思います。

そのなかで、

”褒め日記”

というものがあって、これで小さいことでも自分を認めて、

自分で自分を褒めていくという方法がありますので、これもお薦めです。


でも、根本的な問題を解決して、自尊心をアップさせて、
自分を好きになっていく上でいちばん効果的なのは、
実は、よく紹介している、

”インナーチャイルドワーク”  (こちらもどうぞ⇒ http://www.sinbiz.jp/innerchild/

なのです。


でも、なぜ?

”インナーチャイルドワーク” で、自分が好きになっていけるのか????

というところが少し疑問かもしれません。

まず、ポイントとなってくるところが、インナーチャイルドは、

ネガティブな自分であって、

嫌いな自分そのものであるということです。

そして、インナーチャイルドはとても傷ついています。


摂食障害は、この傷ついたインナーチャイルドに支配されてしまった状態です。

自分自身がネガティブで傷ついた自分そのものになってしまっています。


だから、まずインナーチャイルドワークでやっていくのは、

インナーチャイルドを本来の自分から引き離して客観的にみていくということを

やっていきます。


これをすることで、インナーチャイルドは自分のすべてではなく、自分の一部になっていきます。

すなわち、嫌いな自分は、自分の全てではなくて、自分の一部になっていくわけです。

つまり、この作業がしっかりできるだけで、自分嫌いは、かなり低減していきます。

まず、ここが第一の重要なポイントになります。


そして、自分嫌いがなくなって、自分を好きになっていく2つ目のポイントが、

”インナーチャイルドの傷を癒していく”

ということです。

傷つくことによって自分嫌いになっているのですから、傷が癒されれば、

当然、自尊心を取り戻して、自分が好きになっていけるのです。


そして、3つ目のポイントが、

”インナーチャイルドを成長させていく”

ということです。

インナーチャイルドは子どものまま成長を止めてしまった自分ですので、

成長して大人になっていくに従って、自分を受け容れ好きになっていく

ことができるようになっていきます。


このような3つの理由から、インナーチャイルドワークは、

”自分を好きになっていく”

上でとても効果的なのです。


これだけではわかり難いかもしれませんが、実際に体験していただくのが
いちばんだと思います。

このようなインナーチャイルドワークは、カウンセリングでじっくり取り組んで

いくことが効果的ですが、ワークショップでも可能ですので、興味のある方は
どうぞご参加ください  ⇒  http://www.sinbiz.jp/workshop20130414/


インナーチャイルドワークの具体的な方法については、
またもう少し詳しく触れていきたいと思います。


摂食障害の無料メールレッスンはこちらから ⇒ http://www.sinbi-s.info/mail_lesson/
 
こちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ http://www.sinbiz.jp/freehandbook/
過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ