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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

★摂食障害が治らない理由★

摂食障害のカウンセリング

2013年10月1日 / 2018年8月21日更新

摂食障害を治そうと思っているのだけれども、

”なかなか治らない!!”

といった場合の治らない理由のひとつに、実は、

”治りたくない!!”


摂食障害は克服したいとは思っているのだけれども、

実はそのままでいいと思っているもう一人の自分がいる。。。

そのようなケースが結構多いものです。


そのままでいたい理由は、否定せずに認めてあげる必要があります。

それなりの理由があるし、

実はその理由はとても大切なものなのです。


そのままでいたい理由は無視すべきものではありません。

もし摂食障害を止めるのであれば、そのまま摂食障害でいたい理由が別のところで

ちゃんとカバーできている必要があります。

そうでないと、またバランスを崩して、悪い方向へと陥ってしまうからです。


そんな理由は次のようなものです。

 ・自分が人と違って特別に思える。

 ・皆にかまってほしい。

 ・皆が心配してくれる。

 ・病気が治ったら私の人生は空しくなってしまう。

 ・病気が治ったらますます周りから期待されそうで不安。

 ・両親といつも一緒に家で過ごすことができる。

 ・食べないことによって、達成感や満足感が得られる。

 ・大人の人間関係や対人関係が怖い

 ・これが唯一のストレス発散法である。

 ・これがあるから気持ちのスイッチができている。

 ・人生最高の食べる楽しみがなくなってしまう。


 などなど、まだまだいっぱいあるかとは思いますが、

 これらをみていくと、逆に足りないものが見えてくるかと思います。

 何が足りなくてそのような状態になってしまったのかが・・・・


 だから、摂食障害から抜け出していくためには、

 その欠落してきたものを埋め合わせて行くということが

 とても大切になっていきます。

 時間がかかるかもしれませんが・・・・・


しっかり、そのような自分と取り組んでいくには、対人関係などのコミュニケーションや

対人関係のあり方を検討していく対人関係療法がお役に立つかと思います。
⇒ http://www.sinbiz.jp/eating2/


また、そのような人にはインナーチャイルドワークもとてもお薦めです。
   ⇒ http://www.sinbiz.jp/innerchild/
   ワークショップもあります ⇒ http://www.sinbiz.jp/workshop20130414/


 あとは、実生活以外で埋め合わせて行く方法としては催眠療法が有効です。
     ⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/

 ただ、催眠療法で埋め合わせても、実生活での変化も必ず必要になりますので
 そこはお間違いのないように。


摂食障害の無料メールレッスンはこちらから ⇒ http://www.sinbi-s.info/mail_lesson/  
 
こちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ http://www.sinbiz.jp/freehandbook/
過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
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