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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

お母さんは、2つのアプローチで!

摂食障害のカウンセリング

2013年9月13日 / 2018年8月20日更新

昨日は、”母親はもういい!!”ということについて、少し触れましたが、

いつも言ってますが、お母さんは悪くないということは一応ちゃんとご理解ください。

究極的には本人の問題なのです。


でも、未成年者はまだ責任を持てませんので、お母さんが充分に責任を持って

関わっていただくことが大切です。


ただ、ここで、成人したら本人の問題だと言いきってしまうと、

これもまた、ご本人は辛くなってしまうので、

一応、2人の問題だとはしておきたいと思います。

ここは微妙なところで、大人の自分はよくても、子どもの自分=インナーチャイルドの

問題というものが浮上してきてしまいます。ここは大切なところです。

インナーチャイルドはちゃんとケアしてあげることが大切です。そこはまた別に・・・・

こちらもご覧ください ⇒  http://www.sinbiz.jp/innerchild/


それで、

でも、”母親はもういい!!”

ということであれば、当然自己責任で、自分でどうにかするのだ!!

ということになります。


そのような場合は、どうしていくのか???


ということですが、

やっていくのは、2つの側面からのアプローチになります。

ひとつのアプローチは、現実の対人関係を改善していくという方法。

それが、なぜ母親と関係あるのか???

というと、結局は母親との関係性のパターンというのは、あちらこちらの

対人関係に現れてきてしまうということです。

特にお母さんとの間でできてしまったコミュニケーションパターンは長く引きずり

やすいものです。そこには、当然、制限的な信念=コアビリーフが存在します。


それを変えていくために、対人関係を見直していくということをやっていきます。

それが、対人関係療法などでもやっていくところです。


そして、もうひとつのアプローチがイメージ療法です。

イメージ療法で、お母さんとの関係性や過去の様々なことの捉え方を変えていくという

ことをやっていきます。

つまり、内面を変えていくことによって、お母さんの捉え方や、受けてきてしまった影響や、

満たされない気持や、心の傷を癒していったり、抱え込んでしまったコアビリーフや、

感情というものを変容させていくということをやっていきます。


”母親はもういい!!”

という場合には、やはりそこに重要な人生の課題がありますので、

イメージ療法で変容すべきものは変容させていき、

現実の課題も解決していくという、

2つのアプローチをしていくことがとても大切なものとなっていきます。


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