まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

母親はもういい!!

摂食障害のカウンセリング

2013年9月12日 / 2018年9月20日更新

摂食障害のカウンセリングをしていて、ぶつかる大きな壁として、

”母親はもういい!!”

というのがあります。


それは、特に摂食障害を治していく上で、母親は重要な存在なので、

お母さんにも理解してもらって、カウンセリングや摂食障害の

治療に協力してもらったほうが効果的であるという場合にです。


この、母親はもういいというのには、いくつかパターンがあって、

”母親は嫌だから関わりたくない!!”

ということであったり、

”どうせ、もうわかってもらうのは無理だからもういい!!”

という場合と、

”母親にはもう迷惑や負担をかけたくないから、もういい!!”

といったようパターンがあります。


ここは、未成年者で親と同居している場合には、当然、絶対的に必要なところです。


ただ、ある程度年齢を重ねていて、親とは同居していない場合には微妙なところ

になってくるところです。

でも、年齢が何歳になったとしても、親が強力してくれるということはとても大切な

ことです。

御両親の年齢が70歳になっていて協力していただくというようなこともあります。


御両親が親身になって理解しようとしてくれて、真剣に向き合ってくれると、

摂食障害の改善はとてもスムースにいくものです。

大きな鍵をに握っているところでもあります。


また、

”母親はもういい!!”

という気持ちそのものの奥に、実は問題解決をしていくべき重要な課題が潜んで

いたりするものです。


ここは少し深いところになりますので、

また、改めてもう少し掘り下げていきたいところです。


”母親はもいい!!”

という ”気持ち” そのものが大切な鍵になるということをまずは覚えておいてください。


あなたの気持ちの奥に注目してみてください。

そこに向き合っていくことが、摂食障害の克服にはとても大切なところです。


そこはまた・・・・


摂食障害の無料メールレッスンはこちらから ⇒ http://www.sinbi-s.info/mail_lesson/
 
こちらのハンドブックも参考にしてください↓↓↓↓↓↓
摂食障害克服のためのハンドブックが無料ダウンロードできます。
⇒ http://www.sinbiz.jp/freehandbook/
過食症・拒食症などの摂食障害の克服専門カウンセリングSINBI
⇒ http://www.sinbi-s.info/

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ