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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

イジメが影響している過食症

過食症のカウンセリング

2013年5月11日 / 2018年9月25日更新

摂食障害の源をたどるとそこにイジメがあった。

ということはよくあることです。


実際の事例としては、

30代の女性で、子どもの頃のイジメの影響がはっきっりと残っていて、

大人になって30歳を過ぎてもそれに苦しめられているというものです。

子どもの頃のイジメはほとんどが女性によってなされたもので、

特に女性の集団によるものが多かったので、女性集団への異常な

恐怖心というものを抱えていました。


そして、更に過酷な状況としては、

母親の虐待に近い暴力やネグレクトがあったあために、

強烈な女性不信と女性へ恐怖心を抱えることとなってしまい、

過食衝動の根源は、ほとんどが女性との接触に端を発しているというような

ものでした。


カウンセリングでの対応は、ほとんどがそれらイジメのトラウマセラピーが中心に

なっていきました。

過去のトラウマ体験で抑圧された感情の解放と

トラウマの記憶の書き換えということを地道にやっていくことになります。


そのようにしてトラウマを癒し書き換えていった上で、現在の問題に取り組んでいく

事になります。


現在の取り組みは、対人関係療法で、女性との間の歪んでしまった

コミュニケーションのあり方ひとつひとつ取り上げていき、

再構築していくという作業をしていきます。


その結果として、思ったよりもスピーディな回復があり、

かなりひどかった過食がほとんどなくなくなってしまうという画期的な成果を得ることが

できました。 (過食はパン類が多く食パン2~3斤や菓子パン5~6個といったもの)

ご本人の強い意思による成果が大きかったものとだと思います。

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