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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

☆負のスパラルから抜け出すコミュニケーション☆

ココロを整える

2012年12月28日 / 2018年10月17日更新

先日は、コミュニケーションには大きく分けて3つあるということで、


他愛のない日常会話



勝ち負けが生まれる議論



そして、WIN-WINで新しいものが生まれる対話



という



3つのコミュニケーションがあるということでした。




これは、フィンランド教育の第一人者である


北川達夫先生が言っていることです。




さて、実際に自分を振り返ってみるとどうでしょうか。、


他愛もない表面的な日常会話、



あるいいは、誰かの意見が採用されるといった勝ち負けのある



議論が実に多いことに気づかされます。




特に何の変化もうみださいない、他愛のない表面的なおしゃべり・・・



そして、自己主張を中心とした議論・・・




これらは、表面的で、自己中心てきなコミュニケーション


であり、あまり成長をもたらしてくれないことに


気づかされます。





会社の仕事場などではよくあることです。


皆いい子で、相手を傷つけたくないし、自分の我を張る


のはよくないから、あまり核心に触れないようにする。



なんとなく、平和を保つようにして周りにうまく合わせていく。



つまり、分かっていてもあえて問題の核心には触れないようにする。




もしくは逆で、自分の意見だけを主張して、



相手の意見には耳を傾けない・・・ 正しいのは私。。。




でも、これをやっていると前に進むことができなくなってしまいます。



これらは、結局は表面的なコミュニケーションで終わってしまい、



問題の核心に触れないので、問題の解決にはいたらず、新しいものも生まれる



こともなく、結局は負のスパイラルを繰り返すという結果を招いてしまうものです。




そこで、必要になってくるのが深いコミュニケーション、



つまり、3つめの対話のコミュニケーションということになります。




そこはまた・・・







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