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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

☆過去のトラウマはどう扱えばいいのか?☆

摂食障害のカウンセリング

2012年11月16日 / 2018年8月17日更新

過去のトラウマなど心の傷が潜在意識に残っていて、



無意識のうちに悪い影響を与えている。




自分では気づかない悪影響・・・・




摂食障害やうつ病などではよくあるあることです。




その場合どやってその悪影響を無くしていけばいいのか???




ということですが、ひとつ勘違いされているのが、




退行催眠での再体験するという方法です。





ヒプノセラピーの定番と思われているのかもしれませんが、



退行による再体験をして感情を出し切るという方法は、



トラウマなどの心の傷を癒すにはあまり役には立たないということは知っておいて



いただきたいと思います。




ここを勘違いなさっている方が多くて少し困っているところもあります。




まるで役に立たないということではないのですが、それだけやってもダメということです。



癒しのステップとして、現在と過去の繋がりをしっかりと認識することはとても大切な

ことです。




でも、それだけでは前に進むことはできません。




もうひとつ大切なのは、現在だけではなく、過去も再構築するということです。




トラウマとなっている過去の心の傷を再構築するということです。




これをやらないと、今の自分を変えていくということがなかなかできないのです。




過去を置き換えるとも、再脚本化、リストーリーとも言われています。




このプロセスを踏むことがいちばん重要であり、一般のヒプノセラピーでは



抜けがちなとなっているところです。




ヒプノセラピーで再体験して当時の感情がワア~と出てきて大泣きしてスッキリ・・・・



セラピストもクライアントも満足????



でも、何も変わっていなかっかたりするものです。




”過去の再構築と現在の再構築”




両方が必要だということは覚えておいてください。



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