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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

摂食障害を治すには悪循環を止める!!

摂食障害のカウンセリング

2012年11月6日 / 2018年9月22日更新

摂食障害が治らない最たる原因になっているのは悪循環。




過食嘔吐の場合だと、



過食嘔吐を止めようとすると何をするかというと、



吐かなくてもいいように、食べる量を極端に減らします。



それは太りたくないから・・・・・



でも、食べる量を減らすと、身体の栄養が足りず飢餓状態に陥ります。



すると、必ずリバウンドが発生するものです。



それでまた過食してしまう。



過食してしまうと過食してしまった弱いダメな自分が嫌になってしまいます。



自分が嫌になると気持ちがふさいで、また過食してしまいます。



そうこうしているうちにまた止めようと思って食べる量を減らす、



またリバウンド、自分を責める、また食べる、また食べない、また食べる・・・・・・



これが延々と続いてしまいます。




拒食症の悪循環はちょっと違います。(過食を伴わない場合)



拒食症の場合には、”痩せの安心”という信念が中心にあります。



痩せていれば安心。



だから、何かストレスがかかると痩せたくなってしまいます。



”痩せていればすべてがうまくいく”



”自信が持てる”



といった思いを強く持っています。



だから、太る恐怖に支配されているわけです。



治そうと思って少し多めに食べようとすると、



太る恐怖が襲いかかってきます。そうするとそれが凄いストレスになります。



ストレスを感じると痩せようします。



そして痩せていくと身体機能がどんどん落ちていきます。



身体機能が落ちて体調が悪くなっていくと、物事がうまくいかなくなります。



物事がうまくいかなくなると、すごいストレスがかかります。



凄いストレスがかかると、痩せたくなってしまいます。



ストレス⇒痩せる⇒ストレス⇒痩せる・・・・・・この悪循環です。




これら悪循環をちゃんと理解していないと摂食障害を治すことはできません。




それではどうやって悪循環を止めればいいのでしょうか?




よくある間違いが、過食嘔吐であれば、



食べなけれいい!



吐かなければいい!



拒食であれば、



食べれいい!



となってしまうのですが、これではまず失敗してしまいます。



食のコントロールをしようとすればほとんどが失敗に終わってしまいます。




悪循環を断ち切るには、まずメンタルからアプローチするのが成功のポイント



になります。




メンタルの何が、



食べさせているのか?



吐かせているのか?



食べさせないのか?




まず、ここを押さえていくことが大切です。



そこには、食べたい、食べたくない、痩せたい、



といった気持ちの奥に、更に深い感情や心の傷が伴っているものなのです。



まずはそこからアプローチしていって心が安定してから



食のコントロールをしていけばいいのです。




その辺の詳細はまた・・・・


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