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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

☆今ある不安と無意識☆

催眠療法(ヒプノセラピー)イメージ療法

2012年11月1日 / 2018年9月22日更新

前回は無意識にある記憶にないネガティブな出来事が



悪い影響を与えている。



ということでしたが、



無意識とはいっても、今現在に何らかの形で現れてはいるわけです。



現在現れていなければ、とりあえずは問題視する必要もありません。




それでは、



どうやって記憶にない無意識にあるものを明らかにしていくのか?




ということですが、




それは今あるネガティブな感情や気持ちから、



手繰っていくことになります。




感情や気持ちと過去の出来事は繋がっているのです。




正確には、出来事が繋がっているのではなく、感情や気持ちが繋がっています。




感情はエネルギーであって、同じ周波数をもつエネルギー同士は引き合ったり、



繋がったりしています。




だから、



現在、現れているマイナスの感情を手繰っていくと同じ周波数をもった



マイナスの感情が浮かびあがってくるわけです。




どうにも出来ない不安、恐怖、



理由のわからない怖れ、



というのは無意識の記憶であることがほとんどです。




それは、母親が抱えていたもの、あるいは祖先、さらには人類が抱えているもの、



あるいは過去生から抱えていたもの・・・・




それを解決していくには、やはりヒプノセラピー(催眠療法)が必要になってきます。



ヒプノセラピー(催眠療法)についてはどうも誤解が多いようなのですが、



催眠ショーとはまるで違うものだと思ってください。



意識ははっきりした状態で行っていく本人の意思をとても大切にしたものです。



知らない内に何かしていたり、暗示をかけられたりということは一切ありません。



ヒプノセラピー(催眠療法)についてはこちらをご覧ください。

⇒ http://www.sinbiz.jp/hypnotherapy/




また、摂食障害は不安の病気ともいえます。

摂食障害の克服は不安を無くしていくことが大切です。

そのためにもヒプノセラピー(催眠療法)はお薦めです。



ヒプノセラピー(催眠療法)による摂食障害の克服はこちらをご覧ください。

⇒ http://www.sinbiz.jp/anorexia2/








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