まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

☆拒食のルール破り☆

拒食症のカウンセリング

2012年8月27日 / 2018年10月19日更新

先日、拒食症の人は厳しい食のルールを課している



というお話でしたが、



そのルールを破り、拒食症を克服していくにはどうすればいいのでしょうか。




もとろん、前回触れたように家族のあたたかい支えはとても大切なものです。



それに加えて、カウンセリングでは何をしていくのか?



ということになります。




やはりそこでとても効果的な方法は催眠療法になります。

http://www.sinbiz.jp/anorexia2/



ポイントは安心感です。



拒食のルールは、安心を得るための行為なのです。



安心を得るということは、



怖れる気持があるということで、



何を恐れているかというと、



体重の増加を恐れているのです。



さて、ここで終ってはいけません。




何故、体重の増加を恐れるのでしょうか???




ここがとても重要なところです。



多くは本人も気づいていません。



無意識です。




ここをまず抑えていきます。 体重増加を恐れる理由です。



ここが催眠療法が得意とするところです。

http://www.sinbiz.jp/anorexia2/



潜在意識下にあるこの理由を明確化していきます。



何で体重増加を怖れるようになってしまったのか???


ここを捕まえれば後は解決していくだけです。




解決されれば、怖れは消えて安心感が増えていきます。



安心できれば、ルールは必要なくなります。




つまり、拒食のルールは破られます。




怖れの多くは過去の辛い・悲しい体験にあります。



特に子ども頃のものは大人の目からみれば些細なことでも、



子どもにとっては生命危機に匹敵するものです。軽々しく扱わない



ことがとても大切です。








Facebookでいいね!をクリックするだけで、1,000円お得です。

⇒ http://www.facebook.com/SINBIZEN

摂食障害の対人関係療法カウンセリングはメンタルオフィスSINBIで
http://www.sinbiz.jp

この記事を書いたプロ

福山裕康

福山裕康(ふくやまひろやす)

福山裕康プロのその他のコンテンツ

Share

福山裕康プロのその他のコンテンツ