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福山裕康

潜在意識から心の悩みをひもとく心理カウンセラー

福山裕康(ふくやまひろやす)

メンタル・オフィス SINBI(シンビ)

コラム

(過食・拒食のカウンセリング)☆摂食障害克服の基本は心の安定☆

2011年11月29日 / 2018年9月20日更新

摂食障害の基本的な理解として大切なのは、

摂食障害は心の病気であるということ。


だから、


摂食障害を克服していく基本は、いかに


”心の安定”


を保つかということです。


それで、何故、心が安定しないのか?

というと、


それは、意識が外に向き過ぎているからです。


意識が外に向きすぎていると際限なく外に求めていき

負のスパイラルに陥りやすくなります。



摂食障害になる人には、様々なタイプの人がいますが


この、

意識が外に向き過ぎている人が多いようです。





以前紹介した気質で言うと、




”循環気質”




というもので、




人目を常に気にしていたり、顔色をうかがっていたり、



どうにか頑張って人に認めてもらいたい、



という気持ちが人一倍強い人。




そして、そこに更に、




”執着気質”




という



生真面目で完璧を目指す性格が加わると



益々摂食障害になりやすい性格になっていきます。




意識は常に外に向いていて、人に認めてもらうためには、



完璧を目指して、トコトコン必至でやりまくってしまうのです。



徹底的に、そこまでやらなくてもいいのにと思うようなレベルでやってしまう。



病的と言えるぐらいまで・・・・



そして、常に外に求めていますから、いつもでも満足できない、

際限がないのです。


心が安定するわけがないのです。


ここが、心が不安定な大きな原因なのです。




では、何故それほどまでに、



”人に認めてもらいたい”



という気持ちが強いのでしょうか?






そしてそれがあるから、



意識は常に外に向かっています。




いつも他人と比較してしまう、



いつも他人の顔色・態度・言動を異常に気にしていたりと・・・





何故、そのようになってしまうのでしょうか?




そこにはいくつか原因が考えられます。




また、その外に向きすぎた意識を内面へ向けていく必要があります。



意識の方向性を変えていくには、具体的には、どうやっていけばいいいのか?





そのへんはまた・・・・













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