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三浦義明

創立25年以上の信頼と実績を誇る不動産投資コンサルタント

三浦義明(みうらよしあき)

株式会社シノケンハーモニー

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コラム

【マンション投資】部屋の方角によるメリット・デメリット(その1)

2016年3月11日

テーマ:不動産投資

マンション購入が決まりいざお部屋選び
そんなシーンをイメージされてみてください。

あなたならどこのお部屋を選びますか?

自分が住む訳でもないけど
せっかくだしこだわりたい
価格も価格なので中古でもし途中で売る事になった時に
少しでも高い価格で売れる部屋がいい。

この最後の部屋選びで損をした
という事になりたくない。

皆様そう思っているはずです。

今回は、途中で中古として売却する事になったケースで
方角によってどんなメリット・デメリットがあるかを
全6回に分けてご紹介をさせて頂きます。

今回の第一弾は南向きのお部屋について

言うまでもなく日照時間が長く暖かいことが好イメージの最大のメリットです。
欧米人に比べて日当たりを重視するといわれる日本人にとっては憧れの存在でしょう。

でも、南向き住戸のメリットといえば日当たりぐらいです。

昼間家に人がいない単身者向けのマンションを狙う投資家などにとっては
同じ広さで価格が高くなる南向き住戸は「宝の持ち腐れ」になるかもしれません。

投資効率を一番に考えるこれらの投資家は価格を重視する傾向にあります。

それにいくら南向きでも、売却までの運用期間中に
目の前に高い建物が建ってしまえば日照は期待できないのです。

そもそも、南向きのお部屋は、この好イメージから新築分譲時の価格が高く設定されています。

北向きのお部屋は、南向きより安く設定されているケースが多いです。

売却時の価格も、そもそも新築分譲時から方角による価格が設定されている以上
その他、リセールの価格付けに影響する要因を除いて、方角の要因だけを考慮するなら
方角による売却時の価格付けには殆ど影響しないと言われています。

自宅ではないので、見落としがちなイメージによる誤解を
きちんと認識しておくのは投資家デビューをもくろむ方にはマストの情報です。

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この記事を書いたプロ

三浦義明

創立25年以上の信頼と実績を誇る不動産投資コンサルタント

三浦義明(株式会社シノケンハーモニー)

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