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コラム

【不動産投資】リノベーション物件の落とし穴

マンション購入

2014年7月7日

皆さんこんにちわ。

今回はリノベーション物件に関して勉強していきたいと思います。

~リノベーション物件の落とし穴~

リノベーションとは、「改善」や「修復」を意味する英語です。
築年数が経過し、賃貸物件における競争率を上げるための一手として大規模な改修を行うこと。
それがリノベーション物件です。

リフォームと近い意味はあるのですが「リフォーム」を原状回復という意味に、リノベーションを原状回復にプラスして、何らかの付加価値を加えたもの、というニュアンスで使われることが多いようです。


昨今では、物件を所有し続けたオーナー様がリノベーションによって、競争率を回復するというよりも
中古物件を購入した後に投資効率を向上させるためのリノベーションを行い、甦らせるという手法も増えてきており
その場合、対象物件のグレードが非常に大切になってきます。


その対象物件でまずチェックしておきたいポイントが
「いつ建てられた物件なのか」です。

皆様は、「何年以降の物件であれば安心だろう」
と思いますか?

地震大国日本の耐震技術は世界的に見ても非常に高レベルにあり
国が制定した一定の基準を満たした物件であれば
地震に対するリスクを極限まで抑えることが可能と言われております。

その一定の基準とは下記の通りとなります。

1950年 建築基準法制定(旧耐震)
1971年 建築基準法改正
1981年 新耐震基準(6月1日~)
1995年 耐震改修促進法

ちなみに、マンションは規模にもよりますが
それほど大きくない建物であっても
通常は1年~1年半程度の工事期間が必要です。

なので、1981年6月に建築確認を受けたとしても
その竣工時期は早くて1982年夏~秋以降となりす。

1983年以降に竣工したマンションの場合は
新耐震基準の建物の可能性は高いですが
1982年の竣工では何とも言えません。


まとめると、新耐震基準をクリアした物件であれば
地震に対するリスクは低いと言えます。


次回は、耐震性以外にも気を付けたい中古物件の注意点を書きたいと思います。


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