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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

小6の理科の授業より 理解を優先に、暗記はその後で

2019年8月14日

テーマ:飯倉講師


化学反応や。酸性とアルカリ性、中和反応の目を先に進めていきました。

夏の時間のある時に、酸性やアルカリ性の性質について行った時の授業風景です。

北区、荒川区の学習塾,志学ゼミの飯倉です

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この項目は、考え方が分かってくれば、暗記に必要な量を大きく減らすことが出来ます。

たとえば、「塩酸は酸性、炭酸は酸性、水酸化ナトリウムはアルカリ性」ではなく、「名前が酸という感じで終わっているものは、絶対に酸性」等の事を知っていれば、わざわざ溶液ごとに酸性かどうかを覚える必要はありません。

名前で判別できるのです。

飯倉「今日は、中和と中性についてをやっていくぞー!前回話したけれど、中和は酸性の素とアルカリ性の素が1:1でくっついて水になる事だったね。では、似た言葉の中性っていったいなんだろう?」

A「BTBが緑になること?」
飯倉「ほうほう。直接的でいいね。でも、それは中性が原因で起こる結果だよ。どうなったら中性になるんだろう?」
B「中性になる条件ですか?」

飯倉「そう言うことになるね。」
C「アルカリの素があると、アルカリ性。酸性の素があると酸性。うーん・・・」
A「あ、分かった!どっちの素も水中に入ってない事?」

飯倉「そのとおり!そうやって科学者たちは仮定をたてて、実験をして自分の考えがあっているのかどうかを確認していったんだ。」

 理科において正しい考え方は、その先に続く考え方にまるでレールのように繋がって、続いていきます。

少しでもこの事が彼らの好奇心をくすぐっている事を願うばかりです。

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