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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

ガリバーの理科講座 電気分解

飯倉講師

2018年10月11日


みなさんこんにちは!
10月に入りましたね。
風もすっかり冷たくなり、上着を着る日が徐々に増えています。

今回も10月のテスト、ひいては11月のテストに向けて
理科の項目に関して書いていきます。
今回は電気分野の、「電圧」「電流」「抵抗」について書いていきます。

北区、荒川区の学習塾の飯倉です

田端で35年の実績を持つ学習塾 
志学ゼミは北区、荒川区、文京区、足立区から生徒が通塾している、地元に根付いた塾です。
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ではでは早速書いていきます。

「電圧」:V(ボルト)
電圧は、例えるなら電気が持っている「勢い」や「力」の強さと考えてみると良いと思います。
高ければ高いほど、電気器具が出来る仕事の効果(豆電球→光る、電気ストーブ→温める)が大きくなります。
また、電圧は「プラス極から出発するときにもってる電圧(ボルト)は、マイナス極に戻ってくるときに使い切る」
といった性質が有ります。この性質は、主に並列回路の内容を理解のする際に有効です。


「電流」:A(アンペア)
電流ですが、これは単純に流れている電気の「量」です。
この数が大きければ、大きいほどたくさんの電気が流れています。
よく、「電圧は電流に比例する」と言われますが、
電気の「量」が増えれば、自然と電気の「勢い・力」の強さは増しますよね。
この性質は、水をイメージすると考えやすいかと思います。
また、回路の配線が枝分かれしなければ、電気の「量」は減らないので
枝分かれのない「直列回路」では、どこを計測しても電気の「量」は必ず同じになります。


「抵抗」:Ω(オーム)
最後に抵抗について書いていきます。
抵抗は少し考え方が難しいですが、
この数字が大きいほど電気が熱になって逃げやすくなります。
つまり、抵抗が大きいほど電気器具に届く電気の「量」が少なくなるので、電気がもっとたくさん必要になります。
※実際に計測すると、A(アンペア)が回路内で減少しているわけではないので、あくまでもイメージの話です。
「電流は抵抗に反比例する」と言いますが、これも上の文章の内容から考えていくと納得がいきますね。




以上の3つを踏まえて、中学校理科の電気の基本公式である
「V = A × Ω」を見てみましょう。



この式のうち、「抵抗」であるΩ(オーム)を無視すると式は、

「V = A」となります。

「量」であるA(アンペア)と、「勢い・力」であるV(ボルト)がイコールで結んであります。
片方が増えると、イコールで結ばれた等しい関係なのでもう片方も自然と増えていきます。
つまり「比例」の関係ですね。



次に、上の式のうち、V(ボルト)を1に固定します。すると、

「1= A × Ω」となります。

「量」と「抵抗」を掛け算すると必ず1になる式なので、
「量」が2倍になると、掛けて1にするためには「抵抗」が必ず半分でないといけません。
つまり「反比例」の関係ですね。



今回はここまでです。少しでも、勉強のお役に立てれば幸いです!
ではまた次回!



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