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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

鉄について

飯倉講師

2018年6月8日


今日は「鉄」について書きたいと思います。

北区、荒川の学習塾、志学ゼミの飯倉です。

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鉄は日常の様々なところで使われて活躍しています。
自分が使う道具の中にも鉄でできたものが沢山あります。
家に帰れば、お母さんが料理に使う包丁なども鉄でできています。
日本の主婦は包丁一本で皮をむいたり、きざんだりします。
当たり前のことですが、外国ではそうとう驚かれるそうです。
このような日本の包丁文化は良質な鉄と、あまり知られていませんが良質な砥石があったからこそできたのでした。
料理をしているうちに刃が欠けてしまったら、研いでまた使えばよかったのです。

また、体の中にも鉄があります。
呼吸したときに取り込まれた酸素が赤血球のヘモグロビンと結びつきますが、簡単に言えば鉄が酸素とくっついてサビているような状態です。
鉄はサビます。
サビると色が変わり性質が変わっていきます。
だから血の色も酸素と結びついている動脈と二酸化炭素と結びついている静脈とでは違っています。
鉄がなければ人間は生きていくことができないのです。

日本はそんな鉄と上手く係わってきた国だと自分は思います。
日本という土地は砂鉄という形で良質な鉄が取れました。
これは日本の文化や精神に深く影響したと思います。
優れた鉄は先ほどの包丁の話のように研ぎ直したり、また包丁でなくてもサビたものは赤くなるまで熱して鍛え直して再び使うことができました。
今でも農家の方はカマを使ったりしますが、そこには直すたんびに増えた色々な年代の鉄の層が浮かび上がるそうです。
一つのものをいつまでも大切に使っていこうという精神がそこにはあったのですね。

道具は大切に使いたいですね。
また道具に限らず「使い捨て」ではない「もったいない」という精神も大切にしていきたいですね。

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