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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

鉄人の授業の特色Part2

岩野講師

2018年5月21日


私(鉄人)の授業では、「助動詞とは、動詞に主観を加える語句で、主観は事実とは限らないため、『現在形』、『過去形』のような形の定まったものは続かず、原形が続く。」という論理的な説明がなされます。

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また、「それぞれの助動詞には一般用法と推量用法がる」と説明され、

「can は『~できる』、may は『~してよい』、mustは『~しなければならない』という意味が一般用法の場合には使われるが、推量用法として使われる場合には、can は『~の可能性がある』、may は『~しかもしれない』、mustは『~であるに違いない』という意味になる」という具体的な説明が続きます。

その説明の後で、「ある人が『信じられない!』といった」面持ちで、Can it be true? と言った場合。

どういう意味になる?}と質問します。

そうすると、「『それは、本当であることができますか?』では変だから、『それは、本当である可能性がありますか?』じゃありませんか?」という反応が返って来ます。

そこで、「それをもっとラフな日本語にしてごらん。」と促すわけです。

そこまで来れば、「それは一体本当なのですか?」という答えを導き出すのは、難しくないはずです。

ここで大切なのは、学生自身に考えさせることです


繰り返せば、学生達も「助動詞」の学習では何が重要なのかを自ずから学ぶでしょう。

そう、「助動詞」は学習では元の意味を別の表現で置き換えながら、色々な和訳の可能性を模索すること、つまり、考えることが重要なのです。

この 「助動詞学習は、暗記することではなく、考えること」


という鉄人のメッセージを授業の中で体得してもらえれば、ある意味で「英文法学習の本質」の一部をマスターしたも同然だと私は考えます。

さて、英語の「助動詞」の話に戻りますが、従来の英文法参考書などではその定義が曖昧で意味がたくさんあるだけではなく、「助動詞」の過去形についての説明もほとんどなされていないのが、現状です。

志学ゼミに通う高校生達に聞いてみても、はっきりとした説明は受けていないと言います。

例えば、can の過去形の could は can の意味が「~出来る」ですから、「~出来た」と考えるのが妥当でしょう。

しかし、could には、Could you open the window?「(出来れば、)窓を開けてくれませんか?」のように、現在の意味を表す場合があります。

学校などでは、理由も説明せずに「そういう意味になる場合もあるんだ。

暗記しろ!」の一点張りの場合がほとんどで、「なぜ過去形なのに、現在の意味を表すのか?」という疑問に的確な説明を載せている英文法の参考書も目にしたことがありません

英語は文科系の科目であるため、教える教師も英文法の参考書の執筆者も文科系的思考をしているため、物事の理屈や法則には疎いのでしょうか?

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