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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

社会の勉強法 

向井講師

2015年5月13日 / 2015年6月12日更新


北区、荒川の学習塾、志学ゼミの向井です。

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社会という科目ははっきりいって暗記が前提ではありますが実は理解の科目です。

確かに知識がないと勝負ができません。

日本史や世界史なんて気の遠くなるような知識を頭に詰め込まなくてはなりません。

塾生からも「暗記苦手なんですよね」とよく相談されます。

なぜ暗記できないのか?

簡単な話、理解していないからです。

 ただ書いてあるものを覚える・・・

 こんなつまらないことはないし、ただ頭に入れただけなので、入れたそばから抜け出ていきます。

 我々はこれを「馬鹿暗記」といっています。

これをやらなければならないときもあります。ですが、それは最終手段です。
 もはや、間に合わない、どうにもならない時に行う手段です。

理解してしまえば、頭に定着します。その知識は長く頭に残るし、もし忘れてしまっていても、思い出すときに1から覚えなおす必要もなくなります。

 では、どのように理解するのでしょう????

 社会の中でも政経は理論的な話がたくさん出てきて、むしろその理解がないと様々な応用事例に対処できませんから、この科目にとって理解は前提なんですが、日本史や世界史は????

そんな風に聞かれたときにお勧めしているのは「図」を書くことです。教科書に書かれている文字を頭の中に入れたら、それを「図」としてアウトプットしてみましょう。

 「図」にすることで、ややこしい話もすっきりと理解できます。

 これに対して、年表や相関図なら教科書や参考書に書いているではないか!と反論されます。

確かに、便利なツールはたくさんあります。

しかし、それは所詮、他人がまとめたものです。自分がアウトプットしたものではありません。大切なのは自分で理解し整理し図示するということです。

 一週間のうちに何枚か図を書いたら日曜日かなんかに見直してみてください。最終的には苦手分野克服ツールとして試験会場に持っていけるようなものを作るつもりで。

 大切なのは、自分で図を作るという行為です。理解するプロセスが大事なのです。一度理解してしまえば、あとは先ほど出てきた参考書や資料集に載っている図で暗記すればいいんです。自分で図示するという行為によって格段に理解が高まり、その分野の土台が作れます。

 ぜひチャレンジしてみてください!

 「馬鹿暗記」ではなく「理解暗記」! 

 これを勧めたいと思います。

暗記で苦しんでいるみなさんぜひチャレンジしてみてください。

このほかにも、英語の単語なんかにも応用できます。似たような意味の単語を集めてみたり、とある語と語の関係性を示してみたり。

何かしらの理解をしながら暗記をしていくことが大事です。

 注意があります。

板書や教科書の図のまる写しは単なる「作業」なので「理解」とはちがいますから気を付けてください!

あれは時間の無駄です。

 大切なのは「自分の頭で考えて、理解して図示すること」です!


向井
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