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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

2月28日 本年度最終授業 北区 荒川区の学習塾 志学ゼミ

塾長ブログ

2015年3月3日


2月28日、高3、中3生へ本年度最終授業を行いました。各講師から贈る言葉をお伝えしました。

毎年恒例の最終授業。中3生は都立の発表を控えています。高3生も発表を待つ諸君もいます。毎年2月26日には高3生から中3生へのエールが行われました。

本日は各講師から熱いメッセージと高校、大学での話。生徒諸君には志学ゼミで学んだことを書いてもらいました。

一人一人の夢を白板に書いてもらい、本年度の「心の時代」、相田みつをさんの言葉の入った記念品をさしあげました

鉄人からは自分はボコボコ高校(偏差値の低い高校)に行ったいきさつ。5教科5、専科オール1だった逸話。しかし高校で人生は決まるわけではない。自分は自分だから。大学は国立に進み、その後努力次第で金をかけずに留学もできたという話がでました。

とかく人間は周りの環境のせいにしがちですが「自分をしっかり持っていないとだめだ」とう話が伝えられました。

私からは「いま」という言葉が出てきました。鉄人が以前、英語には未来形はないんだという話をしてくれたことがありました。それは「いま、いま」の連続であるからだということなのです。

そうなのです。「今を生き続けるのです」

私たちの年代は会社勤めの方は役職が取れるか役員になるのかの選択を迎える時期です。田舎で同窓会があったとき、定年後の老後をどうするのかを考えている諸君と、一線で仕事をしている諸君に分かれていました。

私は一生現役ですから、前向きな話が好きです。ですから前向きな人間が好きなのです。自分からプラスのエネルギーを出しているとプラスなことが起こりますし、プラス思考の人間に出合います。

逆ももちろん言えます。

いま皆さんが進学するところは皆さんに一番合っているから行くところです。そこでの「出会い」があるからです。
私が好きな言葉「邂逅」です。

そこに行かなければ会えない人がいます。自分が前向きなときはそういった人に出会いますし、遊んでいると遊びが好きな人に出会います。

自分はどう生きるか?二十歳前後に読んだ本が自分の指針になることがあります。君にとってのそういったバイブルともいえる本はなんですか?と聞かれたとき何かこの1冊を熱く語るものをしっかりともってください。

私は昔の大河ドラマで「花神」をみて吉田松陰、高杉晋作の生きざまに憧れました。それ以降司馬遼太郎ばかり読んでいた時期がありました。二十歳までに自分はどう生きるのかを考える期間があってもよいかと思います。


そうしてまた十年後に目を輝かして、何をやっててもいいから会いたくなる人間でいてくれ。

本年度の贈る言葉としました。

塾長

http://shigakuzemi.info/

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