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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

高3の授業風景

向井講師

2014年9月24日



センター問題集 現代文が1冊終わりました!
古文の模試の解説を通して、助動詞の復習が終わりました!
漢文の句形 ベスト5を実戦形式で理解しました!

「論理エンジン」が威力を発揮???
この夏、生徒のセンター国語の評論の点数が上がってきました。夏前には50点満点で8点や10点といった壊滅状態であった生徒の点数が、夏の塾内模試では35点から50点満点も出る状態に・・・。

2~3割の得点率が一気に7割以上になったのです。生徒に出来を聞いても、「今回は読めた」「自信がある」といった言葉が多く聞こえるようになりました。ある生徒がその理由を語ってくれました。

「ぶっちゃけ、論理エンジンの授業をしっかりしていれば、評論は解ける」生徒の顔は自信に満ち溢れていました。

塾長の論理エンジンでは、「何がなんだ!」と文章の要約を徹底的にマスターしていきます。筆者の言いたいことは文章の中で1つ。それがわかれば評論は取れる!という言葉をそのまま実践して、復習しつづければ解けるようになります。と、語ってくれたSくん。

授業後に掃除をしながら話してくれました。解けるようになってくると、行動も変わってきます。塾長の本を読んで、「掃除をしたら、見えないものが見えてくるかもしれない」と熱心に机を掃除していました。

視野が広がると意識して物事を見るようになります。普段は気にならない部分に気がつくようになる。すると不思議と自分の弱点や強みも見えてくるのです。

 現代文で私が教えるテーマに「文化の網の目」という分野があります。虹を見ると、赤橙黄緑青藍柴の7色と答える日本人。フランスでは5色だそうです。同じものを見ても、それぞれの文化によって違って見えるという典型的な例です。

 評論が取れるようになったら、8月の集中授業では小説読解です。そして、8月23日(土)の塾内模試では全員が自己ベストを更新できるように対策していきます。

向井

講習の数学はⅠAⅡBのセンター・私大レベルの演習とⅢの微分法・積分法の応用について勉強を進めていきました。

数学Ⅲまで進むと内容も難解で複雑なものが多いです。その中の一つに「楕円の面積を方程式から計算して求めよ」という問題がありました。長軸半径(楕円の中心から周上の最も遠いところまでの長さ)がa、短軸半径(楕円の中心から周上の最も近いところまでの長さ)がbの楕円でした。

生徒達は計算式を立ててそこから大がかりな計算をしていきます。結果として楕円の面積πabが出てきます。

この結果をふまえて、小学校のときに習った円の面積πr2は細かく見ると、ただ単に「半径×半径×π」だったのではなく「縦の半径×横の半径×π」で出来ていると説明をしたら、生徒から「感動した!」「円の公式の意味が分かった!」と言う声が出てきました。思わぬところで反応があったので面白かったです。

高校3年生の積分の応用では、なぜ三角錐や円錐の体積は「底面積×高さ÷3」で÷3をするのかといった内容の部分を勉強しています。数学Ⅲを一通り確認したら入試問題演習に切り替えていきます。

岩野
http://shigakuzemi.info/

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