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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

国語力を上げる

塾長ブログ

2014年9月15日 / 2015年6月5日更新



毎年何らかの形で新しい教材を作っています。今年は昨年の授業用の速塾のものを作りましたが、今年は速単、英文解釈、中学生の国文法テキスト、現国の要約問題に取り組んでいます。

根が凝り性なものですから、作り始めると日課になります。1週間の教材作りの予定を自分で決めて進めています。

Z会の速熟、速単は英文法解釈をなるべく入れないで上から上から訳していくことを念頭に高3生に授業を行っています。これは英文法が頭に入りにくい、英文解釈の時に習った英文法が活用できないといったどちらかというと英語が苦手な諸君に何ができるかを考えたうえで出てきたものでした。

授業終了後は英頻の暗記を一緒になってやっています。声に出して何度もやることを一緒になってやっています。なかなか覚えきれない、おぼえられないのではというあきらめの気持ちを目の前で払拭したかったからです。覚えこみ覚えるまでやりますので、体験学習にいらっしゃった皆さんは圧倒されてしまいますね。

高3の授業は毎日のように行われています。

中学生の国語の文法もそうです。テスト前に一から解説をする場合が多かっあtことは事実です。日ごろからたとえ5分でも取り組めないかと考えてプリントを作り始めました。

またこれまでやった文章題(論理エンジン等)の要約を作っています。考えてまとめる練習を繰り返していきます。

そして今回、やはり国語力を上げたいと思うことがりました。大学生が報告書をうまく書けないということが田端校を含め、東大生が中心の市ヶ谷でも上がってきました。

やはり小学校の時からしっかりと言葉の知識がない、つまり読書が少ないんだなあと気が付きました。小学生の時に読んでいないといけないといわれる名著を読んでいない生徒が多いことにも気が付きました。

そこで「ことばの学校」の教材を導入し、読書の習慣を身に着けることにしました。言葉を知り作文、小論文指導を小学生のうちから始めることにしました。

表を見て、文章を読んで言いたいことをつかむ、そういっいた文章検定の4級、3級といった中学生のレベルにも小学生の間にチャレンジし、文章を書く、まとめるというったことを苦にならないようにしていきたいと考えています。

この夏、感想文指導、要約講座も行いました。

先日も小6生には作文の指導を行いました。まとめ方を身に着けながら自分の考え、主張を論理的に相手に伝わるような方向で進みたいと考えています。

塾長
http://shigakuzemi.info/

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