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阿部泰志

心を育てる名門「志学ゼミ」塾長

阿部泰志(あべやすし)

有限会社ベアーズ 志学ゼミ田端進学教室

コラム

わが子が合格するために親ができること、してはいけないこと

塾長ブログ

2014年9月10日 / 2015年6月5日更新

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今年の7月に「わが子が合格するために親ができること、してはいけないこと」が現代書林から出版されました。

「心の時代」に続く第2弾です。「心の時代」をお読みになった現代書林の編集長様からの依頼で書かせていただきました。30年にわたる塾生活のなかでの気づきを書いてみました。1万人を超える生徒、保護者様とのかかわりの中で皆様に申しあげてきたことを書いてみました。

親は子を認め、子は親に認められるようになると自然に伸びていきますし、うまくいくことが多いように思われます。そのためには「褒め育て」から「認めてほめる」ことをおすすめしています。褒めることは大切ですが褒めないとやらない子になる可能性が出てきます。ですからできたことを具体的に認めて、「お母さん(お父さん)はうれしい」という言葉を添えて褒めていくことが子供の心に残ることになります。

私は子供のころから成績の悪い子でした。しかし母親は「あなたはお父さんの子だからやればできるんだよ」という言葉に何度救われたことか。ですからお母さんには「お父さんの子だからやれるんだよ」、お父さんには「お母さんの子だから大丈夫」と語りかけることをお話しています。

また「できる」「できる」と自己肯定感をもってプラス思考の発言をすることをおすすめしています。テストは親は×が気になるものです。Xから見てしまいますね。そこをあえて〇から見るようにお伝えしています。よく40点しか取れないという発言を聞きますが、40点は取れたのですね。いまできていることを認めることで、家の外で子供が認められる第1歩になるのです。

そして何より子供の話を聴くことが大切です。大人は子供より人生経験がありますから話の先回りをして話をすべて聞き終わる前に話をさえぎることがあります。子供は話しきった満足感を求めている場合が多いのです。時間の余裕のある時を見つけて子供の話を聴ききることをおすすめしています。

この他、トイレ掃除をすると成績が上がった塾生の話などを書かせていただきました。よろしければお読みください。

塾長

http://shigakuzemi.info/
http://shigakuzemi.info/report-card2/index.html

http://jijico.mbp-japan.com/2014/09/15/articles12198.html

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