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清田真未

美そうじで心も体も美しく健康にする整理収納のエキスパート

清田真未(せいたまみ)

一般社団法人日本整理収納協会

コラム

仕事ができる人は、机がキレイな人が多い!

仕事ができる人は机がキレイといったことを聞いたことがあるかたは多いと思います。ではなぜ仕事ができる人の机はキレイなのでしょう。それには単純ながらも見落としがちな理由があります。

そこで今回はデスク環境をキレイに保ち、仕事ができる人になるポイントについてご紹介します。

仕事ができる人の机がキレイな理由

仕事ができる人の机がなぜキレイなのか、その答えはキレイな環境で仕事をしたほうが集中力がアップするからです。散らかっている机の上で仕事をすれば、資料を探す、文具を取り出すといった作業に時間を取られ、その都度、集中力が途切れてしまいます。しかし机がキレイに整っていれば、必要なものをすぐに取り出せ、中断なく仕事に没頭できます。

そもそも人間は処理する情報量が少なければ少ないほど、脳にかかるストレスは軽減されます。ストレスが少なければそれだけ集中力もアップし、仕事の処理能力も高まりまるのです。

机環境の整え方

仕事ができる人になるための机環境をつくるには、整理整頓を心がけることはもちろん重要ですが、それ以外にも次のことを意識するようにします。

■仕事と整理のメリハリをつける
仕事をしている最中は仕事に集中することが第一であり、仕事中にモノを片付けたり整理したりすると、そこで集中力が途切れてしまいます。整理するときは一気に整理をし、仕事をする時は仕事をするといったメリハリが重要です。

■捨てるもの、残すものを明確に区分けするクセをつける
仕事はあらゆる場面で決断を迫られることがあります。その度に悩んでいては仕事ができる人にはなれません。そこで日常的に決断をするクセをつける意味でも、机周りで捨てるもの、残すものを明確に分ける自分なりのルールをつくってみましょう。

アイテムとカラーの使いこなし方

効率的に仕事をするには、収納アイテムやカラーにこだわることもポイントです。同時にいくつかの仕事をする時は、案件ごとにファイルを色分けする。案件ごとにラックを分けるなどにするとよいでしょう。そのうえでできるものから手を付けるようにすると、ストレスもかからず、効率的に仕事ができます。

この記事を書いたプロ

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