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参納初夏

幸せな親子関係をサポートするベビーシッター研究家

参納初夏(さんのうはつか)

株式会社ファーストウォーク

コラム

ベビーシッターになるには?

ベビーシッター向け

2017年10月30日

ベビーシッター・個別訪問型保育研究家の参納(さんのう)です。

子育てがひと段落したし、子どもに関わるお仕事をしてみたい。
でも、資格はないし・・・

そういう方もいらっしゃることでしょう。

ベビーシッターになるために必要な資格とは?


保育園で働くには、保育士があるといいでしょう。

では、ベビーシッターとして働くにも、保育士が必要なのでしょうか?

あると、保護者は、安心するかもしれません。
ですが、絶対ないといけない資格ではありません。

幼稚園教諭、チャイルドマインダー、ベビーシッターの認定資格などでもいいでしょう。

なにかしたら、資格があると、いいとは思います。

ようは、子どもに関する勉強をしているかどうか、ということです。
正しい知識があることは、子どもを安全に保育する上でも重要です。

資格より大切だと思うこと1


私は、資格よりも経験を大切にしています。
子育ての経験、これもすばらしい経験です。

また、保育園などの集団保育を経験していることも、すばらしい経験です。

なぜ、経験を大切だと思っているのか。
それは、ベビーシッターは、ひとりで保育を行うからです。

何かあっても、すぐ誰かに相談したり、確認したりすることができません。

資格を持っていても、こんな人は、困ります


これは、1歳8ヶ月の男の子のママから相談を受けた事例です。

保育士資格があるから安心だろう、と頼んだベビーシッターさんが、おむつ替えも、調乳もしたことがなく、あげくに、うまく抱っこできないようで、息子がだっこされたら、泣くんです。

というものです。

保育士は、専門学校を卒業と同時にもらえるケースもあります。
こういう場合、実習に行っているだろう、と思うのですが、実際、保育園ではなく、高齢者施設に行くケースもあるそうで、保育をしたことがないまま、資格をもらう人もいるのが現状のようです。

このように、資格があるから、すばらしい保育をできるのか、というと、そうでもないのです。

資格より大切だと思うこと2


もうひとつ大切だと思うことは、人格(人柄)です。
ベビーシッターなど保育者は、子どもにとってさまざまな影響を与える人的環境です。

ネガティブな言葉ばかり言う人が保育をすると、子どもにも、ネガティブな声かけをすることが多いでしょう。

人をコントロールするタイプの人だと、子どもも自分都合で、コントロールしかねません。

ですので、子どもの気持ちを尊重し、寄り添える余裕が必要だと思うのです。

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