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内山裕崇

成績アップ・勉強嫌い克服の講師

内山裕崇(うちやまひろたか)

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コラム

都立中学に入るために知っておきたいこと

みなさん、こんにちは。


毎回も中学受験でありがちな、落とし穴の核心にグングン迫っていますが、
今日は子供に都立中学に進学してもらいたい!というご家庭の方は、しっかりと読んで心にとどめておいてくださいね。


さて。

今回は、


都立中学入試の現状


についてお話しします。


非常に総論的な内容になりますが、しっかりとお読み下さい。

2005年に白鷗高校付属中学が開校して以来、
都立中への受験生が増加し続けました。

2010年に都内11校が全て開校して、
約10,000人の受検生が集まるまでの人気になりました。

相当な人気ぶりで、


都立中バブル


みたいな状況でしたね。


そんな中、今年の都立中の入試では一連の流れが一旦弱まり、
全体での応募者は474名減少して、9,959名となっています。


都立中の入試問題は、検査に出題される内容が


小学校の学習範囲を越えることはなく


資料分析や、作業をしたりする問題が出題されるため、
私立中学の受験生とは異なるように一見すると見えます。

ですから、

塾に通わずに都立中学を受検する

というお子さんも多かったのが、当初の傾向でした。

ですが、ここ数年で受検者の層が大きく変わってきています。

簡単に言えば、


都立中入試で合格するためには、受検のための対策をしっかりと行う必要がある


ということが認識されてきました。

併せて、白鴎高附属中学の一貫生第一期生の東大進学実績が


5名の現役合格(東大理一)


という、いわゆる「白鴎ショック」があったため、


私立中学受験生の都立中を併願する子供が増加しました。


そのため、より難度の高い入試になったものと考えられます。

高倍率を背景に、競争力のある受検生が増加してきたのに対応するために、
今後の適性検査の内容も、すこしずつ変わってくるかも知れません。

たとえば


・報告書の点数の割合を低くして、文系・理系の割合を高くする

・差のつきやすい理系問題の難化


などが考えられます。


簡単に現在の都立中受検をとりまく状況をお話してきましたが、
なにより白鴎中の一期生の5名の東大現役合格という素晴らしい結果を受けて、


今後より一層の都立中の人気が集まりそう


ということだけは、言えそうですね。

都立中にお子様を行かせたいとお考えの方は、
早め早めの適性検査対策を行なっていくことが大切です。


さくら学習院
塾長 内山裕崇


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