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内山裕崇

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コラム

高校受験の落とし穴 ~失敗しない志望校選び~

吉祥寺 塾・学習塾 個別指導 受験・補習

2011年8月19日 / 2012年3月12日更新

みなさん、こんにちは。

今日は、高校受験において志望校を決めるまでのステップを考えていきたいと思います。


毎回1話ずつ書いていき、5話完結のシリーズとなります。


STEP①:自分の将来を考えよう!


公立中学校に通っているお子さんにとって、
最初の難関となるのが、この【高校入試】です。

将来の方向性を決める上で、一つ一つが大切な選択になります。

高校受験において、受験する高校を選ぶ際のポイントは、大きく2つかあります。


①:公立高校か国立高校か私立高校

②:大学の附属校・系列校かそうでないか


それぞれ見ていきましょう。

①:公立高校か国立高校か私立高校

公立高校
→大半は、高校単独設置ですが、近年では中高一貫校も増えてきています(例:三鷹高校)
 教育方針などは、私立ほど明確な独自色があるわけではないですが、それぞれ伝統や特色などによ
 り校風は異なります。

国立高校
→国立大学の付属であり、高校教育と同時に教育分野の研究や教育実習に協力しています
 一部の学校を除き、付属大学への優先入学制度などはありません。

私立高校
→各校の見学精神に基づき、独自の教育方針を採っています。中間一貫校や大学付属校もあります。
 附属校については、②で詳述しますが、高校により随分と性格が異なります。


②:大学の附属校・系列校かそうでないか

大学への進学を考えている場合は、付属の大学への内部進学率(内進率)を含めた、大学への進学実績を受験前には把握しておきましょう。

高校単独校や中高一貫校などには、必ず【受験】というものが控えていますので、「もう、受験はしたくない」ということでしたら、附属校への進学をお勧めします。

その際に、注意したい点があります。


それは、【自分のなりたい職業を考える】ことです。


まずは、将来の進路、なりたい職業を考え、それに合致した学校をピックアップすることから始めましょう。特に、早慶、中央、明治、法政系の高校など内進む率の高い大学付属校の場合、3年後に」系列大学入学の可能性が高いわけですから、その大学がどのような学部を設置しているのか、自分の将来に関わる学部がその先にあるのかまで予め検討しておく必要があります。

例えば、同じ内進率の高い難関附属校でも、慶應義塾高校ににゅうがし、医師を目指すのは「OK」ですが、早稲田実業に入学して医師を目指すのは、遠回りでしかありません。なぜなら、早稲田大学には医学部は設置されていないからです。


ですから、【将来なりたい職業】を考えておくことは、非常に大切な事です。


ですが、まだまだ中学生の段階では、将来の進路がまだ決まっていない場合の方が、多いかと思います。


そのような場合は、特別の技能が必要な職業に就きたい場合でない限り、まだ保留にしておくというのも、一つの選択ではあります。ですが、保留する場合も、なるべく難関大学合格実績が高い普通科の学校に行っておくことで、後々の職業選択の幅が広がることになりますので、しっかりと勉強をしておくと良いでしょう。


系列大学に理工系学部を持たない高校
→国学院大系・駒沢大学・専修大学・明治学院系・成城学園など

系列大学に医学部を持つ高校
→慶応大系・日大系・東海大系・東邦大東邦・獨協埼玉など
(麻布大淵野辺は獣医と環境保健学部以外の内進枠なし)

さくら学習院
塾長 内山裕崇


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