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高伊茂

相続・年金・ライフプラン、中高年の皆さまの相談相手のFP

高伊茂(たかいしげる)

高伊FP社労士事務所

高伊茂プロのご紹介

“存在価値”を意識したライフプランニングを。(3/3)

著書「相続・贈与編」を出版

「終身現役」にこだわり、資格を取得

銀行員時代、単身赴任をきっかけに高伊さんが社会保険労務士資格取得のための勉強を始めたのは、40代なかばになってからのこと。これが人生の転機に繋がりました。「独立などまだ何も考えず、ただ単に空き時間を有効活用したいと思ってのことでした。さすがに40歳を越えてからの勉強は、記憶力との戦いで大変でしたが(笑)、合格できたのは幸いでした。東京へ戻ってからは、遺言・相続相談を中心とする、企業内ファイナンシャルプランナーのような業務を担当することになったのです」

 業務上のスキルアップにも役立つとあり、社労士に続いてファイナンシャルプランナーの資格を次々と取得した高伊さん。今ではFPの受検用のテキストを執筆し、音声収録もしています。「20代の時に加入した生命保険が、45歳で満期になります。それを踏まえ、45歳の節目に何らかの形で独立することがあるかも……とは、漠然と想像していたことです。結局、その当時は仕事があまりに忙しく、実際は50歳を過ぎてからになりました」

 在職中、ある講座で出会った社会教育家・田中真澄先生から学んだ、「年中無休」「終身現役」「個業」といった言葉に背中を押された面も大きい、と高伊さんは当時を振り返ります。努力によって新たな人生を切り開くその姿は、まさに「終身現役」を体現するもの。相続・遺言を含めた人生全体のデザインを相談する相手として、うってつけの存在と言えるのではないでしょうか。

(取材年月:2011年8月)

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