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高伊茂

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高伊茂(たかいしげる) / ファイナンシャルプランナー

高伊FP社労士事務所

コラム

人生は今日が始まりー14

2021年1月14日 公開 / 2021年1月27日更新

テーマ:田中真澄先生

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: ライフプラン 相談

今月は、『田中真澄のパワー日めくり 人生は今日が始まり』 (ぱるす出版)を元に、
わたしの考えをつづらせていただきます。

14日は「美点凝視」です。

人間は賞賛を渇望する動物である 
相手の美点を探し賞賛につなげよう

「人間」は人と人の間で生きています。
昔は「ジンカン」と読んだそうです。

また、「人」という字は、互いに支え合っているから、立っていられるのだと言われています。誰でも、良い点をもっているのです。そして、わたしたちは、それぞれの良い点を認め合って生活しています。

だれでも、自分の良いところを認めてもらいたいと思っています。尊厳の欲求を持っているのです。
ほめるということは、その人を認める行為です。人は、誰でも正しい評価やほめ言葉には弱いものです。そして、ほめられることで成長していきます。また、ほめることで人間関係も良くなります。

わたしが40代のとき、会社に訪ねてこられた大先輩のOBにお会いした際、その方から「君の瞳は輝いているね」と言われたことがあります。
その頃は、昼は仕事、夜は資格試験の勉強をしているときでした。仕事が軌道に乗っていて、毎日が充実していたときで、更に頑張ったものです。

どんな小さなことでも、ほめられると嬉しいものです。
子供を育てるとき、若い社員・後輩を指導するとき、仲間を、隣人をほめましょう。
ほめることは人間関係を豊かにし、家にあっては家庭円満の秘訣です。

自分の良いところ、そして配偶者・パートナー・家族・仲間のそれぞれの「良いところ」を書き出してみましょう。そして、その人の良いところを認めて接していきましょう。

相手の美点をほめる以外に、ほめ方にはいろいろあります。
①具体的にほめる
②さりげなくほめる
③タイミングよくほめる
④間接的にほめる

工夫をしてみましょう

人間は賞賛を渇望する動物である 
相手の美点を探し賞賛につなげよう

『田中真澄のパワー日めくり 人生は今日が始まり』には、
田中真澄先生の31の珠玉の言葉と解説がついています。
一日一言の積み重ねが、最高の生き方に変わります。

ぱるす出版:http://www.pulse-p.co.jp/

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