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高伊茂

相続・年金・ライフプラン、中高年の皆さまの相談相手のFP

高伊茂(たかいしげる) / ファイナンシャルプランナー

高伊FP社労士事務所

コラム

話し方のコツ

2020年1月16日 公開 / 2020年2月24日更新

テーマ:田中真澄先生

コラムカテゴリ:ビジネス

16日は「話し方のコツ」です。

「軽」軽快な話 
「薄」身近な話 
「短」短い話 
「小」具体的な話 

聞いていて、明るい話、積極的な話は良いですね。
暗い話や後ろ向きの話は、嬉しくありません。

お互いに共通点があったり、身近な話なら、会話が続きます。
でも、身近でも、お説教はつらいですが。

世の中には、流ちょうなようで話が長い人がいます。ところが、よく聞いていると、句読点の読点「、」はあるが、句点「。」が無い人なのです。結論がわからず、聞いていて疲れてしまいます。
日本語は、話の最後まで聞かないと、肯定する話なのか、否定の話なのか、あるいは疑問や依頼などの話なのかが分からないことが多いからです。
その点、ワンセンテンスが短く、また、結論が先だと、聞きやすいです。

講演会で、抽象的な話を続ける人がいます。抽象的な話がつづくのは、聞いていて疲れてしまいます。逆に、具体的な話ばかりでも疲れてしまいます。
抽象的な話ばかりでなく具体的な話を入れてもらえるとよいです。具体的な話が多い場合は、抽象的な話もということです。

聞いていて、気持ちが良いもの、
それは、暗い話題より、明るい話題
知らない話より、身近な話
長広舌より、短い話
抽象的な話よりも、具体的な話
です。
軽薄短小の話は、聞いていて良い気持ちになります。

「軽」軽快な話 
「薄」身近な話 
「短」短い話 
「小」具体的な話 

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