マイベストプロ東京
高伊茂

相続・年金・ライフプラン、中高年の皆さまの相談相手のFP

高伊茂(たかいしげる) / ファイナンシャルプランナー

高伊FP社労士事務所

コラム

若さを保つ最高の化粧水

2019年1月22日 公開 / 2020年4月10日更新

テーマ:田中真澄先生

コラムカテゴリ:法律関連

1月は「田中真澄のパワー日めくり」
から、お伝えしていきます。

「歩くことは
 若さを保つ最高の化粧水
 歩けば
 やる気も湧いてくる」

この言葉は、田中真澄先生の2019年
卓上カレンダーの9月の標語になっています。

父が言っていた言葉に
「歩くことができなくなったら
人間は終わりだ」

自然界で、鳥や動物が、自分で餌をとれなく
なること、すなわち移動できなくなったら
命を保つことはできません。

父は自営業でした。
給与や賞与をもらうわけではない自営業者は、
歩くこと=稼ぐことができなくなったら終わり
という意識が強かったのです。


歩くことの効用は、たくさんの書物が出て
いますし、ネットで調べればすぐに見つか
ります。

歩くことは、簡単にできる運動のひとつで、
健康を保つことができます。

また、歩くと脳を刺激しますので、新しいこと
を思いついたり、忘れていたことを思いだす
効果もあります。

散歩ではありませんが、日本の公園の父と
いわれた本多静六博士は、学生時代に記憶
するときに部屋の中をぐるぐると回った
そうです。

ウィキペディア 「本多静六」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A4%9A%E9%9D%99%E5%85%AD

この記事を書いたプロ

高伊茂

相続・年金・ライフプラン、中高年の皆さまの相談相手のFP

高伊茂(高伊FP社労士事務所)

Share

関連するコラム