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コラム

遺言川柳ー64

相続セミナー

2014年12月3日 / 2018年9月25日更新

遺言川柳の64回目です。

幻冬舎:http://www.gentosha.co.jp/search/index.php?search_keyword=%E9%81%BA%E8%A8%80%E5%B7%9D%E6%9F%B3&x=0&y=0

「見舞いより 出席率の いい葬儀」
 父の葬式のときは、電話帳を兼ねた名簿や各種名簿があったので何とかなりました。
 いまは個人情報保護法の影響で、社員名簿や会員名簿、町内会名簿など手に入りにくい時代になりました。
 いただいていた年賀状をひっくり返すことになるのでしょうか。
 ケータイに名前しか登録がないと、関係もわかりません。
 エンディングノートなどに、来てほしい方の名簿を書いておくと良いですね。
  できれば関係も書いておきましょう。
 ところで、葬儀という使い方をしていますが、葬儀と告別式を合わせて葬式といいます。
 
「遺言を 夫婦で書いて 握手する」
 ご夫婦が、それぞれ遺言を書き終えて握手をしている姿が、目に浮かびます。
 遺言書は、夫は夫、妻は妻、それぞれが書きます。
 夫婦連名の遺言書は無効になりますので、別々に書きましょう。
 エンディングノートも同じです。夫婦それぞれ別々にお書き願います。

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