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コラム

元旦と遺言

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2012年1月1日 / 2018年10月17日更新

あけましておめでとうございます。

年頭に当たり、今年の決意を固める人が多いですね。
そして、毎年元旦に遺言を書き替える人もいらっしゃると聞いております。

遺言は、書き替えることができます。書き替えた場合、日付が新しいほうが優先されます。
一部変更の場合、新しい遺言の部分が有効になりますが、それ以外の部分は前の遺言書を見るとともに変更前の部分も見られてしまうことになります。
そのため、相続開始後に変更部分を見てしまうことにより、遺族間に嫌な思いをさせてしまうこともあります。そのため、遺言を変更するときには、一部変更の場合でも全文を書き替えて古いものは破棄するようにしましょう。

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