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齊藤あゆみ

自己肯定感を高めるキャリアカウンセラー

齊藤あゆみ(さいとうあゆみ)

合同会社オフィスエスステップ

コラム

外国人労働者よりも、国内の人材を上手に使おう!

2018年12月5日 公開 / 2019年5月22日更新

テーマ:仕事

外国人労働者受け入れなど、色々叫ばれてますが、
国内で就業を希望している人材が全員、仕事に就けているかと言ったら、違いますよね!

最近、目に付くからなのか、気にしているからなのか
【障害を持っている方を上手く使えないのか】ということ。
「障がい者雇用率にもつながるのに…」と一人でぶつぶつ言ってます。

一般に、障がい者採用となると、【障がい者枠】に入れて、
どんな障害でも、障がい者手帳を持っていたら、比較的簡単な仕事だったり、
お給料も決して高くなかったり。
おまけに契約社員というのが多い気がします。

また、企業は、障がい者を上手に受け入れようと
【特例子会社】を作り、親会社の業務の一部を子会社に委託し、
そこには、障がい者だけを集めて仕事をさせているという仕組みもあります。

確かに、障がい者への理解という事に関しては、良いのかも知れませんが、
障がい者としてみたら、
今まで健常者と一緒に学校生活を送って来たのに、いきなり、障がい者だけ
集められる環境が嫌と。
また、障がい者が職場にいるだけでも、他社への配慮であったり、思いやりというもの
養われるかと思いますので、共存して仕事をするのが望ましいかと思います。

障害の程度によって異なるかと思いますが、生まれながらにして障害を持っている方の
メンタルは凄いです。(生まれた時からなので、障害と思ったことがない!)

人材不足は、障がい者が握っているかも知れませんよ!

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