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水野寛

本・雑誌を軸にあらゆるワクワクをつくり出す編集者

水野寛(みずのひろし) / 編集者

合同会社ロケット・ ベース

水野寛プロのご紹介

ここは、雑誌を軸になんでもやれる新しい出版社!エンドレスサマーなワクワク感を形にしませんか?(1/3)

本・雑誌を軸にあらゆるワクワクをつくり出す編集者 	水野寛さん

本も音楽もイベントも…自由にモノづくりができるのが編集者だと気づいた

 出版不況が叫ばれる昨今、多くの出版社の動きが鈍っています。これは出版業界だけの問題ではなく、私たちが「おもしろい本に出会えない」「本や雑誌を出版したくてもできない」という現状をつくっています。そんな中、「新しい時代のなんでもやれる、フットワークの軽い出版社をつくろう」と起業したのが、合同会社ロケ ット・ベース 代表の水野寛さんです。
 起業のきかっけは、約20年間大手出版社の編集者をし、「編集者という仕事には大きな可能性があり、もっと自由に挑戦してみたい」と考えたことにあると話します。
「作家にデザイナー、映像監督にミュージシャン……さまざまな人をつなげてモノをつくれるのが編集者という存在であって、何でもできるんだと考えるようになりました。そこで、本と雑誌を軸に、映像や音楽をつくったりイベントを開催したりできる“フットワークの軽い出版社”をつくりました」

 同社を象徴する出版物が“エンドレスサマーマガジン”「Rocket」です。サブカルチャーにはじまり、アマゾン川やロケットなどを切り口にした記事まで満載。ページをめくればめくるほど、引き込まれます。
「僕らは“新しい出版社”に夏、それもエンドレスサマーのイメージを当てはめています。起業を考えている頃、幼い息子と一緒に遊んで子ども目線で物事を見てみたら、こんなことまでおもしろいんだ!と感じました。子どもの頃に感じた夏のワクワク感って、大人になっても変わらずあるんです。だから僕らは、編集者の強みを活かし、大人にも夏のワクワク感がよみがえるようなコンテンツを届けていこうと思っています」。
 そして、「夏の空といったら、ロケットが飛んでいくイメージがありませんか?」と水野さん続けます。「ロケットの打ち上げは僕らの最終目標でもあります。だから、会社名や雑誌名にしたんです」と笑います。

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2020-04-08
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